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2007-06-07
茨城県立県民文化センターの大ホール改修工事に伴い、d&b audiotechnik Qi Series が選定されました。Q1 の設備仕様である Qi-Series は特殊金具によって Q1 と Q7 が混在する様々な角度に対応できます。
プロセニアム LCR に Qi1×3 + Qi7 + Q-Sub、サイド LR に Qi1×3 + Qi-Sub×2、移動型サイド FB として Q7 + Q-Sub が 4 セット、ステージ・フロントに E0 が導入されました。
音響室からアンプ・ラックまで CAN-BUS ネットワークが構築され、音響室からすべてのシステムの状態を把握してコントロール/シーン・チェンジが可能です。 デジタル・コンソールには Stagetec Aurus が採用され、d&b D12 DSP アンプまで 24 ビット 96 kHz AES/EBU でデジタル接続され、驚異的な S/N を達成しています。 音響室モニターには GENELEC Model 1037C が導入されました。 茨城県立県民文化センター |