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2005-02-21
北海道共立 様に d&b audiotechnik Q1 Linearray System が導入されました。国内での d&b audiotechnik ファースト・ユーザーでもある北海道共立様は当時導入した F1220 System の更新機種として Q-Series Linearray System を導入され、Toyota Big Air 2005 でのデビューとなりました。 F1220 は F1222 にマイナーチェンジしましたが、今でも d&b のフラッグシップのシステムとして生産され、世界中で使い続けられています。今回のシステム更新前に野外の現場でフライングし、システム全体の音質・可搬性・システム全体の軽量化・省電力を検証し、24 bit/96 kHz DSP内蔵アンプ・プロセッサーの将来性などを考慮した上で d&b Q-Series を選択されました。 Q-Series をドライブする DSP 内蔵アンプ D12 は設定を変更すれば F-Series をドライブでき、従来機のバックアップとして稼動することもできます。北海道共立 様によりイベント・コンサート会場などで運用され、アリーナ・クラスから小規模イベントまで幅広く対応します。
FOH Flying Q1×12、Q-SUB×8 でアリーナとスタンドをカバー
Toyota Big Air 2005 9th
札幌の真冬の野外現場はこんなに寒いんですよ...株式会社 北海道共立 |