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2005-01-23
まつもと市民芸術館主ホール松本市にオープンした「まつもと市民芸術館」に d&b audiotechnik が採用されました。同劇場はサイトウキネンフェスティバルのオペラ公演も行われるホールで、馬蹄型の客席をカバーするために永田音響設計 稲生氏、世田谷パブリックシアター市来氏、ヤマハサウンドテック 様によって d&b F Series が選定され、綿密なシミュレーションを元に設計されました。 プロセニアム LCR に d&b のフラグシップ F-Series の F1222×8 + B1-SUB×4、サイド・カラムに F1222×8 + B1-SUB×4 がフライングされ、オーケストラ・ピットをを E3 がカバーします。サイド FB には C6 が採用され、ポータル・タワーの灯体後ろにレールをつけてタワーから後ろに突き出してステージを狙うことができます。
昇降天井降下時主ホールは昇降天井を持ち天井を下げることによってキャパシティーや残響を変えて様々な催し物に対応します。壁には音響効果用システムとして E3×16、天井にはシーリング・スピーカーとして MAX×4 + E18-SUB がセッティングされています。移動型システムも充実し、F1222×8 + B1-SUB×4、C6×18、E3×18 がスタンド、吊り金具と共に準備されています。 すべてのアウトが PM1D の EQ や XTA Electronics DP224/226 Speaker Management System で調整され、いくつかの催し物にあわせてパターン制御され瞬時にメモリーの書き込みと読み出しを行うことができます。
アンプ・ラック組配時
正面玄関前
まつもと市民芸術館
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