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彩の国さいたま芸術劇場に d&b audiotechnik が導入されました

2011-11-25

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彩の国さいたま芸術劇場がリニューアルされ、大ホールに d&b audiotechnik が導入されました。蜷川幸雄さんが芸術監督として就任されていることでも知られる彩の国さいたま芸術劇場はさいたま市に “創造する劇場” として誕生しました。

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プロセニアム LCR とサイド LR は Ci-Series で統一され、中抜け、2F/3F バルコニーはコンパクトな E6 で別に狙うことで 1F、2F 席全体からバルコニーまで自然で均一な音を届けています。

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移動型では Q-Series、サブウーファーで B2-SUB も用意され、海外から招聘されたダンス公演などにも対応します。
効果用として客席ウォール/シーリングに E0 が常備され、ステージサイド FB には E8 をクランプ吊り、ブリッジにも E6 がクランプ吊りされて、ステージ中の音を調整しています。

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下手客席外に設置されたアンプはラック内に設置された R70 とネットワーク経由で音響室やステージ、客席のどこからでもコントロール/監視することができます。
コンソールは Midas XL8、24 bit 96 kHz のまま d&b D12 までデジタル接続されています。音響室モニターには GENELEC 1032A が採用されました。


彩の国さいたま芸術劇場
〒338-8506 埼玉県さいたま市中央区上峰 3-15-1
Tel 048-858-5506
Web http://www.saf.or.jp/