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2009-01-23
サンケイホール 様がサンケイホール「ブリーゼ」としてオープンしました。ブリーゼとは「そよ風」のこと。1952 年に開場し、大阪の劇場文化の基礎を創ったサンケイホール 様が d&b audiotechnik Q-Series と共に生まれ変わりました。
プロセニアムには Qi1×5 とダウンフィルとして Qi7 が自動昇降機構にフライングされ、メンテナンスを容易に行えます。ミキシング・コンソールには DigiDesign Profile が導入され、D12 まで AES/EBU でデジタル接続されています。
サイドカラムにも Qi1×3 本がフライング、1F 向けに Qi1×2/Qi-SUB がスタックされ、別にニアフィールドとして Qi7、ステージフロントに E0×5 がインストールされ、2F 奥から最前列まで会場内をまんべんなくカバーしています。 音響室バックとステージ袖のアンプラックまで CAN-BUS ネットワークが構築され、音響室や客席内で R1 コントロール・ソフトウェアからアンプをネットワーク監視できます。
ステージ・スピーカーとして Q-Series や J-SUB、MAX Monitor なども常備され、和物や講演会、コンサートからイベントまで対応します。 サンケイホール ブリーゼ |