| 劇団☆新感線 様 d&b audiotechnik Q1 Linearray System を導入 |
2005-01-31

劇団☆新感線 様のサウンド・デザインを手がける井上哲司様が Q1 Linearrary System を導入し、ロック・ミュージカル「SHIROH」にて使用されました。2004 年 12 月の帝国劇場公演、2005 年 1 月の梅田コマ劇場公演は大好評のうち完了しました。
Q1 ラインアレイ・モジュールを 6 本、トップに Q-SUB×2 本をフライングし、上下レイヤー内に C7-SUB×4 本と 1F 前を C7-TOP がカバーしています。

FOH System:Q1×12・Q-SUB×4・C7-TOP×2・C7-SUB×8
客席最前列にはブロードウェイやウェストエンドで定番化している E3 を 6 本並べ、すべての客席で明瞭なセリフを再生。ステージ前には MAX×4 本がメインフット・モニターとしてセッティングされ、サイドフィルに C7-TOP、後方サイドフィルに C6×4 本でカバーされ、複雑な舞台上を綿密なプランの元でセッティングされています。
Stage Front:E3×6 Foot Monitor:MAX×4 Side Fill:C7-TOP×2・C6×4、etc.

FOH:DM2000・O2R96・PM3500、Monitor Console:DM2000・ML5000

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