home |
インフォメーション
|
2008-05-20
とりぎん文化会館(鳥取県民文化会館)梨花ホール 様に d&b audiotechnik Q-Series が導入されました。プロセニアムに Qi1×7 + ダウンフィルに Qi10、バルコニー狙いとして Qi7 を採用。
FOH コンソールには YAMAHA PM1DL + RIEDEL Artist 1D が採用され、DME64→D12 まで AES/EBU で接続されてノイズレスのデジタル環境が構築されています。音響室モニターには GENELEC Model 8040 が採用されてパイプ・クランプ吊りされています。
サイドは開口部を拡張し、Qi1×6 + Qi-SUB、インフィルに Qi7、ステージ・フロントには E0 が 8 本導入されました。YAMAHA CS1D は移動型でも用意され、客席でもオペレートできます。
移動型システムとして MAX Monitor、E3 などウェッジ・モニターとしてだけでなくスタンド立てやフライングなど FB としても運用できます。グラフィック・イコライザーには XTA Electronics GQ600 なども導入されました。
上手袖アンプ室には CAN-Bus ネットワークが構築され、音響室からすべてのアンプをリモート・コントロール/監視できます。 とりぎん文化会館 |