トップへ戻るhome
九州放送機器展 2011 出展のご案内

2011-06-16(改訂:2011-06-28)

九州放送機器展 2011

オタリテック株式会社は本年も九州放送機器展に出展致します。(1F オーディオ・ゾーン)

GENELEC DSP 搭載スピーカー 1238CF,ご好評いただいているオタリ光 JEEP LWB シリーズのコメンタリ−・システム,ユンガー・オーディオのラウドネス・コントローラー T*AP,LAWO 社の小型オンエア・コンソール crystal などを中心に,製品各種を展示させていただきます。ご多忙とは存じますが,弊社出展ブースに是非お越しくださるようお願い申し上げます。

主な出展品

GENELEC 1238CF 3-Way DSP Monitor Loudspeaker

GENELEC 1238CF は,銘機 1038B の流れを汲みながら,ドライバー・ユニット,マルチ・パワー・アンプと最新の DSP サーキットなどを高度に統合したコンパクトな 3 ウェイ DSP モニター・スピーカーです。奥行きサイズを 235 mm に収めて設置場所の自由度を広げ,薄型化されたモニター棚にもジャストフィットします。
DSP 化されたインテリジェントなクロスオーバー・コントロール機能により,使用現場によってそれぞれ異なるアコースティック環境に対してスピーカー・システム側のコントロール機能で正確にアジャストさせることができます。
1238CF

OTARI LWB Commentary System

コメンタリー・システムは,LWB-16M/LWB-64に専用のモジュールを装着し,コメンタリー・ボックス(=カフ端末等)を接続することによって,LWBシステムにコメンタリー及びコミュニケーションの機能を追加するものです。
これまで中継現場の音声と映像を中継車に集めるのに使われていた LWB ユニットが,放送席のアナウンサーやゲストや解説者の声も中継車へ伝送できるようになります。
CB-189

Jünger Audio T*AP Television Audio Processor - Level Magic™

ユンガー・オーディオ社より,オーディオ・レベルの均一化やラウドネス・コントロールにおける新機軸となる,テレビ・プログラム用プロセッサーが登場します!
オリジナルの Level Magic™ アルゴリズムによるラウドネス・コントロール(ITU 準拠),ダウンミックス/アップミックス,サラウンド・サウンド・プロセッシングなど,デジタル放送用プログラムに不可欠なファンクションをコンパクトな 1RU ユニットに凝縮。
標準で AES I/O,電源二重化,GPI を装備し,オプションで SDI エンベデッド・オーディオにも対応します。
PC を接続した Web ベースの GUI 表示の他,本体表示部を切り離して本体はラック室,表示部は手元に設置するなど多彩なアレンジが可能です。
T*AP

LAWO crystal

LAWO 社からは今すぐにでもオンエアに使いたい放送局にとって理想的なミキシング・コンソールとして「crystal」をご提案します。
crystal はドイツ生まれの優れた技術と入念に考え抜かれたユーザーフレンドリーなコントロール・サーフェス,そして魅力的なスマートなデザインを備えています。
crystal