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設備向けアクティブスピーカー GENELEC 4020A と 4030A が発表されました

2010-02-04

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ISE Show 2010 で 4000 シリーズ が発表されました。新製品の 4020A と 4030A は高性能 2 ウェイ・アクティブ・スピーカーで、屋内の音響設備や商業施設などの建築常設機器として専用設計されたモデルです。

GENELEC 社は、従来製品の 8000 シリーズもある程度この音響設備市場へ浸透しておりましたが、さらにこの市場からの要望に対して丹念なリサーチを行い、さらに進化させることに成功しました。なお、発売時期や詳しい情報等は、後日お知らせいたします。

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GENELEC 4000 シリーズの主な特長

GENELEC 4000 シリーズの特長は、入力端子がネジ固定式の “Phoenix” という規格で設計されている点です。
この規格は主要な映像音響機器メーカーで採用されている一般的な規格ですが、この接続方法はシンプルで確実に結線ができる仕様です。もちろん、GENELEC 伝統のアンプ一体設計によるトータルバランスの良さと高音質が実現され、ストレスフリーな設置性がさらに評判をよぶことでしょう。さらに、過大入力の保護回路は現場での安定性や信頼性に大きく貢献します。また、コンパクトにスピーカーとアンプとシングル・シャーシ化されていることで現場での設置工事が簡略化され、サイズを超えた音圧パワーが得られることから、多くの音響設備システムに適合します。
カラーリングも独自の外装色が用意されます。

音響特性の補正機能
GENELEC 4000 シリーズは、設置されている部屋や調度品の音響反射の影響で音響特性が悪化しても、独自の補正機能で最適化することができます。調整項目は、GENELEC 8000 シリーズと同じ Bass Tilt、Treble Tilt、Roll-off です。この補正機能によって音響的に問題のある空間でも GENELEC 流のファーストクラス・サウンドが実現できます。

簡単なマウント機構
GENELEC 4000 シリーズは Omnimount 20.5 シリーズ規格に準拠しており、簡単で確実にスピーカー本体を固定マウントすることができます。さらに、本体底面には 3/8 インチのネジ穴(マイク・ホルダー・サイズ)が用意されておりますので、さまざまなマウント方法に対応できます。また、GENELEC 社からもさまざまな種類の純正マウント・アクセサリーが用意されています。