| GENELEC GLM™ アップデート(ver.1.4.1)のお知らせ |
2011-08-24
GENELEC DSP モニタリング・システムの制御ソフトウェア “GLM™(Genelec Loudspeaker Manager)” がアップデートされ、バージョン 1.4.1 になりました。
主な変更点は以下の通りです(詳しい内容はリリース・ノートをご覧ください)。
- PowerPC 及び Intel プラットフォーム用の Leopard(10.5.x)ならびに Intel プラットフォーム専用の Snow Leopard(10.6.x)をサポートしました。
Lion(10.7.x)プラットフォームは動作検証中で正式サポートはまだ行われていません。Tiger(10.4.x)プラットフォームはサポートされませんが、必要であれば以前のバージョンの GLM(v1.3.1 及びそれ以前)は使用可能です(ただし、当該バージョン当時にはリリースされていなかった 1238CF はサポート対象外です)。
- 新型の 3 ウェイ DSP スピーカーである 1238CF のサポートを追加しました。1238CF を制御・音場補正するにはバージョン 1.4.0 以降の GLM が必要です。
- サードパーティ製のコントローラーのサポート:GLM の制御用にサードパーティ製のハードウェア・デバイスの ShuttleXpress コントローラーをサポートしました。(ShuttleXpress はオタリテック株式会社では販売いたしておりません。米国 Contour Design 社製品の取扱店にてお買い求めください。Contour Design 社の日本代理店はジャパンマテリアル株式会社です。URL:http://www.j-material.jp)
以下の機能を制御できます:
* レベル制御(音量)
* セットアップ・ファイルのロード
* レベル・プリセットの呼び出し
- MultiPoint 測定の演算バグ修正:このバグは Windows 版 GLM バージョン 1.4.0 にのみ存在します(日本ではほとんど出回っておりません)。これ以前のバージョンの GLM にはこのバグの影響はありません。
バージョン 1.4.1 ソフトウェアは GENELEC 社が運営しているコミュニティ・サイトより直接ダウンロード可能です。ただし、英語環境での登録が必要になります。
http://www.community.genelec.com/
日本国内で GLM パッケージ(8200-401/402、8200-601/602)を購入されたユーザーの方は、オタリテックに連絡いただきますと、アップデート用の CD-ROM(PDF 版日本語取扱説明書付き)をお送りいたします。 要求先メールアドレス:user@otaritec.co.jp
なお、追加機能が不要な方は、そのまま継続してお使いいただいて問題ありません。
リリース・ノートを読む(PDF、487 KB)
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