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2007-10-12
KBS 京都 様のラジオ・スタジオの第 1 スタジオと第 2 スタジオの各部屋にドイツ LAWO 社製 mc²66 ミキシング・コンソールを導入いただきました。
この 2 卓のシステム構成はほぼ同じで、オペレーションはスタジオ、制御部本体の HD コアはマスター室に配置し、ネットワーク上で 2 つのスタジオが協調運用できるように設計されています。
これらは同局のコンセプトとなっている「クリエーティブ&ライブ」を踏襲しており、これを実現させるために採用されたのが 24+8 フェーダーの LAWO mc²66 ミキシング・コンソールで、AM ラジオ局では珍しいネットワーク型 ON AIR スタジオ構成となっています。
両スタジオともシステムは、アナログはマイク系にこだわり、48 kHz 24 ビットのフルデジタル化としており、送出を含むシステムディレイは 4 ms 以内を目指しています。 生放送用として開発され、フル機能を持ちながら、コンパクト設計が特徴の LAWO mc²66 ミキシング・コンソールを中心に両スタジオはお互いの音声信号を共有したり、大きい番組ではリンクしての同時運用も可能にしています。
株式会社 京都放送 呼称:KBS 京都(Kyoto Broadcasting System Company Limited) |