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2006-12-11 東日本放送 様に RIEDEL Artist Digital Intercom System が導入されました
Artist-S マトリクス本体と室間インカム端末が 15 台導入されました。マスター室には RCP-1012 が設置されました。
キーパネルはスタジオサブ、報道、制作、タイトル室、編成に設置されました。
マスター・ラック室に設置された orban Optimod-TV8382。すべての放送音声がこの 8382 に音声レベルを管理されてオンエアされます。音量が平均化されて、番組や CM などのプログラムの変化による音量差が少なくなり聞きやすくなりました。
GENELEC 8040A x 5 + 7060A サラウンド・スピーカーがマスターに設置されました。フロント・スピーカーに L、C、R。リア・スピーカーに RL、RR。それにサブウーファーで 5.1 サラウンド配置。大きなスタジオですが余裕で歪みのないクリアーな GENELEC サウンドです。 株式会社東日本放送 |