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2006-06-26
BSS 山陰放送 様では7月1日から運用開始予定の「ふれあいサブ」更新工事に伴い、サブ・室間の統合インカムとして RIEDEL インターカム・システムが採用されました。
DCP-1016E デスクトップ型コントロール・キーパネルがミキサー席と VE 卓に配置されました。
電源の 2 重化はもちろん、CPU も 2 重化された新型の G2 メインフレーム(64 ポート)に 4W バッファー・アンプ、テレフォン・ハイブリッド、ADA 等をラック室に実装。オタリテックではシステム設計から工事までを行って納入致しました。
コンソールに実装された RCP-1012E コントロール・キーパネル。
室間の端末には 2000 Series コントロール・キーパネルを採用。 株式会社 山陰放送 [BSS] |