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山口放送 様に RIEDEL Artist-S が導入されました

2005-03-31

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Artist-S(1U)と OTARITEC オリジナルの 4W-AMP(1U)

2005 年 3 月,山口放送株式会社 様のマスターのデジタル化更新に伴い,RIEDEL 社の Artist-S をデジタル・マトリクスとした室間インカム・システムが導入されました。導入された子機端末は 1U ラック・マウント型 12キーの RCP-1012E,デスクトップ型 16 キーの DCP-1016Eです。それぞれの子機端末は Artist-S と同軸ケーブル 1 本で 1 対 1 に接続され,音声の入出力とコントロール・データをデジタル伝送しており,スピーディーかつ的確なオペレーションを実現しています(最大各 650 メートルの仕様)。

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コントロール・パネル RCP-1012E

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トーク・ボタンに視認性の良い 8 文字の表示し,相手先個別のリッスン・ボリュームも調節可能

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RCP-1012 の設定画面

すべての設定は専用ソフトウェア “Director” から行います。このソフトウェアは設定ばかりでなく,リモート・コントロール的にも監視的にも使用可能です。もちろん一般の運用時にこの “Director” を起動させておく必要はありません。

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DCP-1016E の設定画面

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オーディオ・パッチ設定画面

子機端末ごとにマイク HA,アナログ入出力レベル,フィルター,コンプレッサー,リミッターの設定が可能になっています。また,GPI IN/OUT も装備しています。

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