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2006-09-10 兵庫県立芸術文化センター 様に XTA Electronics DP224/226 が採用されました。大ホールには d&b audiotechnik 用のイコライザーとして、中ホールには L-Acousitcs 用のスピーカー・プロセッサーとしてお選びいただきました。大ホール、中ホールともに xta 製品はアンプ室に設置され、離れた音響調整室、舞台下手盤、客席 PA 盤との間は音響 LAN で接続されています。例えば客席後部のリモート音響コンソールからすべての xta ユニットをリモート・コントロールし、シーン・メモリー登録でき、本番では登録されたイコライザー、ディレイ時間のメモリーをリコールするだけで素早く仕込みシーンを呼び出すことができます。
大ホールのアンプ・ラック
中ホールではデジタル・コンソールから AES/EBU で直接繋がっています。インプットからアンプ・ラックまですべてデジタル領域で制御されていますのでノイズもなく S/N も良くなりました。すべて RS485 経由でリモート・コントロールされ、Audiocore で設定したデータを共有することにより、演目ごとに呼び戻して使われています。
大ホール Audiocore モニター画面
兵庫県立芸術文化センターは多彩な文化創造活動を通じて、県民文化の振興拠点施設であると同時に、舞台芸術の創造と交流を国内外に発信します! 兵庫県立芸術文化センター |