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IN2 | Microphone X | HeadPod 4
USB 500 Rack | J PRE 500 | A PRE 500 | DUAL RPA 500 | EX·BB 500 | COMP 500 | EQF 500
1788A | 188 | 207D | CHANNEL | PROJECT CHANNEL
320D | 722 | EXCITER | 240
120A | 124A | 228

EX·BB 500 coming soon!

EX·BB 500

『EX·BB 500』は人気の高い APHEX「Aural Exciter®」及び「Big Bottom®」プロセッサーの 500 シリーズ・バージョンです。小型でポータブルで交換可能で使い易い『EX·BB 500』は APHEX 社の伝説的『EXCITER®』の性能を 1 個のモノ・モジュールという形でお届けします。アーティストやエンジニアの方々は必要なチャンネル数だけを便利で手頃な方法で構成できます。APHEX 500 シリーズのモジュールは API、Radial Engineering、A Designs、Empirical Labs、Tonelux の各社から出ている業界標準の 500 シリーズ・ラックに入るように設計されています。500 シリーズ・モジュールを納めたラックは、モジュールを必要に応じて交換するだけでエンジニアが楽に構成変更可能な「カスタム」でポータブルなソリューションとなります。

伝統のオーディオ・エンハンスメント

レコーディング・スタジオ、放送施設、コンサート・アリーナ、ミュージシャンの機材ラック、DJ システム、宗教施設、オーディオトリウム、劇場、スポーツ会場、等々――様々なところで莫大な数の APHEX「Aural Exciter®」が使われています。「Aural Exciter®」の特許技術はしばしば真似されましたが、まったく同じものは未だかつて作られていません。今もなお「Aural Exciter®」は声や音楽やコミュニケーション等に対する第 1 級のオーディオ・エンハンスメント・デバイスの 1 つであり続けています。

AURAL EXCITER®

何十年間にもわたって「Aural Exciter®」の特許技術はオーディオのプロ達の秘密兵器――イコライゼーションを用いるのよりも自然に音質を改善しエンハンスする強力な手段――となっています。ユーザーの方々はこれがいかに「サウンドを解放」して広がりとクリアさを与えてくれるかコメントします。「Aural Exciter®」は個々のソースやミックス全体のディテールとクリアさを高めて、また不要なレベルを加えたり信号経路を歪ませたりすることなくソースの音像を際立たせます。

『EX·BB 500』の「Aural Exciter®」は FREQ、HARMONICS、AMOUNT の各ノブを備えますのでユーザーは必要とする特定のパラメーターを微調整できます。ボーカルやダイアログの場合、「Aural Exciter®」は子音のエッジを強調して言葉の「手がかり」を多く与えますので了解度(歌詞や台詞の聞き取りやすさ)が高まります。個々の楽器の場合は楽器の音色の特質を変えずにパンチとプレゼンスが加わります。そしてミックスの場合はプレゼンスや開放感やディテールが加わります。「Aural Exciter®」はビット・レートの低減された録音や圧縮された音声ファイルに生気を吹き込むための理想的なソリューションでもあります。

OPTICAL BIG BOTTOM®

Optical「Big Bottom®」は従来のイコライゼーションを追加した場合のレベルの不要なブーストもなく、深く強力な低域のパンチを提供します。深く響きの良いメリハリの利いたきめ細かいベース、たとえ極めて低い音量レベルであっても、豊かでパーカッシブなサウンドが得られる低域のパワーとスペクトラムの伸び――ドライバーを破壊する傾向のある低音イコライゼーションを用いることなく、音楽にはこのような利点があります。『EX·BB 500』の「Big Bottom®」は FREQ、DRIVE、AMOUNT の各ノブを備えますのでユーザーは低域をダイナミックにエンハンスすることができます。

用途

レコーディング、プロジェクト、ポストプロダクション・スタジオ:「Aural Exciter®」はレコーディング・スタジオ生まれで、その名声は APHEX サウンドを帯びた無数の伝説的レコーディングに裏打ちされるものです。スピーチやボーカルからインストルメンタルまで、アーティストやエンジニアやプロデューサーの方々が「Aural Exciter®」を使ってディテールや鮮やかさや豊かさを引き出しました。優れた音のボイスオーバーやあらゆるジャンルの音楽のミックスの中心に「Aural Exciter®」がいます。そして世界中のテレビや映画のポストプロダクション・ルームに「Aural Exciter®」を発見できるでしょう。

ライブ・サウンド、教会、他:『EX·BB 500』の「Aural Exciter®」と Optical「Big Bottom®」はライブ・サウンドや教会や通信システムや PA システムにも等しく有効です。


EX·BB 500

APHEX Smart Circuits
「Aural Exciter®」と「Big Bottom®」は信号やファイルの種類や品質には無関係に音声信号をリアルタイムで分析して信号にそのときに必要な最適な処理量を提供する「スマート」な回路です。そしてイコライザーとは違って、「Aural Exciter®」の高調波生成器は信号の出力レベルをブーストせず、「Big Bottom®」の「Smart」プロセッサーへの影響なしに、明瞭で歪みのない信号を、クリアでバランスの取れたサウンドを保ちます。音声信号を読み取ってリアルタイムで調整することはどんなオーディオ・システムやレコーディング・システムからも最大限の性能を引き出す秘訣です。

500 シリーズのサイズになった APHEX をお試しください
30 年以上にわたる研究開発と改良によって APHEX のテクノロジーは最先端にあり続けています。『EX·BB 500』の特許技術「Aural Exciter®」と「Big Bottom®」はもっとも厳しいリスナーにも、きめの細かい聞き取りやすく開放感のある声と豊かな音楽で感銘を与え、ゲインを付け加えたりアンプのパワーを無駄にすることなく、バランスが取れていてメリハリがしっかりした充実した音、つまりより「生々しい音」を実現します。

この新製品 APHEX『EX·BB 500』は APHEX ならではの妥協のない音質を備え、最高級の素材と部品、精密な組み立てと仕上げ、耐久性の高い構造を採用しています。

臨場感と明瞭さの増加 ラウドネスの増加 ディテールと了解度の向上 低域の拡張 タイトなアーティキュレーションの低音 空間のさらなる広がり

仕様は予告なく変更されることがあります。
価格表はこちら。