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APHEX Top | HeadPod 4™
CHANNEL | EXCITER | EX·BB 500 | 120A | 124A | 188 | 207D | 228 | 240 | 320D | 722 | 1788A

“EXCITER™” Aural Exciter® & Optical Big Bottom® coming soon!

EXCITER
EXCITER rear

Legendary Professional Two Channel Audio Enchancement - 35 Years and Counting

1975 年の誕生以来、100 万台に近い Aphex「Aural Exciter®」がレコーディング・スタジオや放送施設、ナイトクラブやコンサート・ホール、アリーナ、空港、ミュージシャンや DJ の機材ラック、そして礼拝堂へと送り出されました。Aural Exciter® の独自特許技術はしばしば模倣されましたが、複製されたことは一度もありませんでした。

Aural Exciter® の 2 つの独立チャンネルはそれぞれ「TUNE」、「HARMONICS」、「MIX」の各ノブを備えており、オペレーターはちょうどイコライザーと同じように選択した周波数に注意を集中することができます。しかし、イコライザーとは違って Aural Exciter® の倍音処理は信号の出力レベルをブーストしませんので、クリアでバランスのとれたサウンドが保たれます。

従来のイコライザーは目標周波数の出力レベルを増加させます。選択周波数をブーストするためにイコライザーを加えると他の周波数が失われたことが知覚されることが多く、それもまた補正のためにブーストされることになります。Aural Exciter® の特許技術はゲインを加えることなく、希望する周波数を倍音的に際立たせます。その結果はバランスの取れた歯切れの良い、要するに、優れた音のする音声です。

30 年以上の研究開発と改良によって Aural Exciter® は最前線での活躍を続けてきています。この最新「Aural Exciter®」と「Optical Big Bottom®」は Aphex ならではの妥協のない音質を特長としており、最高品質のコンポーネントとツアーや絶え間ない使用の過酷さに耐える頑丈な構造を備えています。

Aural Exciter®

35 年以上にわたって Aural Exciter® の特許技術は、オーディオのプロフェッショナルたちの秘密兵器、イコライゼーションよりも自然に音質を改善しエンハンスする強力な手段であり続けています。

個々のサウンドやミックス全体では Aural Exciter® は、サウンドを持ち上げるディテールとクリアさ並びにイメージングを、レベルを加えることなく、際立たせます。ボーカルや台詞では明瞭度を劇的に高めることができます。個々の楽器ではパンチとプレゼンスを加えます。そしてミックスではパワーとプレゼンスと煌めきを加えます。Aural Exciter® は MP3 や他の圧縮された音声ファイルに生気を与えるための理想的なソリューションです。

Optical Big Bottom®

「Optical Big Bottom®」は従来のイコライザーを加えることによる不要なレベル・ブーストなしに重厚なパワフルな低域のパンチを付け加えます。タイトな歯切れ良さを兼ね備えたずっしりと豊かな響きの低音レスポンスは、低音イコライザーでの盛り上げやドライバーを痛めるような傾向なしに低域パワーとスペクトラムを拡張するのに役立ちます。

用途

レコーディング、ミックスダウン、ポストプロダクション:Aural Exciter® はレコーディング・スタジオ内で産まれ、その伝説は間違えようのない「Aphex サウンド」を持つ無数の伝説的なレコーディングに基づいています。エンジニアたちとプロデューサーたちは Aural Exciter® をボーカルを際立たせるのに、そしてアコースティックやエレクトリックから折衷的やエキゾチックなものまで様々な楽器に使ってきました。Aural Exciter® はロック、ポップス、ジャズ、クラシック、そして現代の音楽の他のあらゆるジャンルの素晴らしい音質のミックスの中心に存在します。そして世界中のテレビ及び映画のポストプロダクション・ルームにも Aural Exciter® は見いだされるでしょう。

放送/ウェブキャスト:Aural Exciter® は話し言葉やナレーションを聞き取りやすくします。地上波及び衛星放送局には、Aural Exciter® はパリッとしたクリアな信号を伝えるのに必要な力強いアーティキュレーションを提供します。ライブ及び録音済みの Web ストリーミングの場合は、Aural Exciter® は今日の圧縮されたインターネット音声では失われてしまうことの多い明瞭度と奥行き感を付け加えます。

ライブ・サウンド:FOH では、Aural Exciter® は個々のプレーヤーを際立たせたりミックス全体に奥行き感を与えたりするのに役立ち、変化する会場や音響条件という困難さに立ち向かうための重要なツールとなります。モニター・エンジニアたちも、音量を危険なレベルまで高めることなく舞台上のモニターとイヤフォン用ミックスの明瞭さと歯切れの良さを改善するのを Aural Exciter® に頼っています。

固定音響設備:条件の厳しい空間やスピーカーの配置に対して了解度と明瞭さを加えるのに理想的な Aural Exciter® は極めて過酷な条件下でも明瞭な音声をお届けできます。

DJ:さらなる音量とさらなる低音を絶え間く追い求める Aural Exciter® は明るさと明瞭さという要求に応えながらスピーカーを破壊するような EQ を用いることなく豊かな低音をお届けします。

 

Aural Exciter の解説動画(YouTube に投稿された Recording Express 第 14 回)

 

仕様

オーディオ
周波数特性10Hz 〜 38 kHz(±0.5 dB)
ダイナミック・レンジ120 dB
ハム及びノイズ(uwtd 22 Hz 〜 22 kHz)-93 dBu
クロストーク(10 Hz 〜 22 kHz)-79 dB
THD(10 Hz 〜 22 kHz @ 最大出力)0.0003%
IMD(10 Hz 〜 22 kHz @ 最大出力)0.0007%
入力+4 dBu 設定時-10 dBv(-7.8 dBu)設定時
コネクターメス XLR 3 ピン及び 1/4" TRS フォーン・ジャック同左
タイプトランスフォーマーレス、アクティブ・バランス同左
バランス40kΩ同左
アンバランス20kΩ同左
最大レベル+27 dBu+12.5 dBV(+14.8 dBu)
CMRR>40 dB同左
出力
コネクターオス XLR 3 ピン及び 1/4" TRS フォーン・ジャック
タイプアクティブ・バランス(アンバランスでも使用可能)
バランス112 Ω
アンバランス56 Ω
最大レベル+27 dBu 無負荷、+25 dBu(600 Ω 負荷時)
その他
電源AC 100 V 50/60 Hz、12 W
寸法1 RU(482.6 × 44.5 × 209.6 mm)
本体重量2.73 kg
梱包重量4.1 kg

仕様は予告なく変更されることがあります。
価格表はこちら。