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d&b audiotechnik - E12/E12-D Loudspeaker

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E12-1
E12-2
E12-3
E12-4

『E12』と『E12-D』は一体型同軸ドライバーを採用した高性能2ウェイ多用途ラウドスピーカーです。『E12』と『E12-D』はスタンドアローンのフルレンジ・システムとして,あるいは大規模な分散型SRシステムに組み込んで,スピーチや音楽用途に使うことができ,また『E15X-SUB』あるいは『B4-SUB』サブウーファーを1本追加することで高レベルの音楽プログラムを楽に再生することもできます。エンクロージャーは多面形状をしていますので,縦置き・横置きの他,ステージ・モニターとして配置することも可能です。『E12』は 80 度×50 度(水平×垂直)のディスパージョン・パターンを,『E12-D』はより広い 110 度×50 度のパターンを持ちます。両ラウドスピーカーのホーンは簡単に 90 度回転できますので,50 度×80 度または 50度×110 度のディスパージョン・パターンも得られます。『E12』と『E12-D』のキャビネットは耐衝撃塗装仕上げの硬ポリウレタン一体成形で,ハンドルとスピーカー・スタンドを受ける隠しソケットが組み込まれています。このラウドスピーカーのキャビネットには特別色(SC)および耐候(WR)オプションも用意されています。どちらのオプションでもハンドルのくぼみとスピーカー・スタンドのソケットを覆う金属プレートは指定色に塗装されます。

アンプ

d&b audiotechnik のラウドスピーカー製品は d&b 社のアンプを用いて運用するように設計されています。d&b 社のアンプは駆動パワーのみならず,d&b 社のシステム・アプローチが目指す性能と信頼性と長寿命を実現すべく仕立てられた総合的な制御および保護機能も提供します。『E12』または『E12-D』をドライブするには d&b 社の『D20』または『30D』アンプを推奨します。スピーカー構成を適切に選択すれば d&b 社の『D80』『10D』『D6』『D12』の各アンプも使用できます。E12-X または E12-DX コンフィギュレーションを選択した場合は,同じアンプ・チャンネルで『E12』または『E12-D』1台を『E15X-SUB』1台と並列にパッシブ・ドライブすることができます。

仕様

システム・データ
周波数特性(-5 dB standard)50 Hz〜18 kHz
周波数特性(-5 dB CUT mode)100 Hz〜18 kHz
最大音圧レベル(1 m,free field)
SPL 最大ピーク・テスト信号:クレスト・ファクター 4 のピンクノイズ
D6/10D 使用時:E12=131 dB,E12-D=130 dB
D12/D20/30D 使用時:E12=134 dB,E12-D=133 dB
D80 使用時:E12=134 dB,E12-D=133 dB
アンプ・チャンネル毎の駆動キャビネット数2
ラウドスピーカー・データ
コンフィギュレーションE12:高性能 2 ウェイ・コアキシャル・ラウドスピーカー
E12-D:ワイド・ディスパージョン高性能 2 ウェイ・コアキシャル・ラウドスピーカー
定格インピーダンス
パワー・ハンドリング能力(RMS/peak 10 ms)300/1600 W
定格ディスパージョン角度(水平×垂直)E12:80 度×50 度.50 度×80 度に回転可能
E12-D:110 度×50 度.50 度×110 度に回転可能
コンポーネントネオジム磁石使用 12" ドライバー
3" コイルおよび回転式 CD ホーン使用 1.3" イグジット・コンプレッション・ドライバー
パッシブ・クロスオーバー・ネットワーク
コネクター2×NLT4 F/M,オプションで 2×EP5 または 2×NL4
寸法および重量
寸法(H×W×D)580×350×334 mm
重量16 kg

仕様は予告なく変更されることがあります。