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d&b audiotechnik - J-SUB Subwoofer

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J-Sub-1
J-Sub-2

『J-SUB』はネオジム製のロング・エクスカーション 18" ドライバー3本を収容したアクティブ駆動の 2 ウェイ・バスレフ・サブウーファーです。そのドライバー2本は前面を向き,1本は背面を向いています。この方式から生み出されるカーディオイド・ディスパージョン・パターンは不要なエネルギーがシステム背後にまわり込むことを防止し,低域の共鳴を低減して低域再生の精度を高めます。『J-SUB』は様々な組み合わせでグランドスタックまたはフライングした『J8』や『J12』を補強するのに,『J8』/『J12』のアレーの一番上に組み込んだり,別コラムを組んだりして使用できます。『J-SUB』のキャビネットは船舶合板製で,耐衝撃および耐候の PCP(ポリウレア保護)仕上げになっています。キャビネットの前面と背面は頑丈な金属製グリルで保護され,側板には8個のハンドルが設けられています。背面には直径 100 mm のキャスター4個と EP5(またはNL8)コネクター1個も取り付けられています。

アンプ

d&b audiotechnik のラウドスピーカー製品は d&b 社のアンプを用いて運用するように設計されています。d&b 社のアンプは駆動パワーのみならず,d&b 社のシステム・アプローチが目指す性能と信頼性と長寿命を実現すべく仕立てられた総合的な制御および保護機能も提供します。『J-SUB』をドライブするには d&b 社の『D80』または『30D』アンプを推奨します。スピーカー構成を適切に選択すれば d&b 社の『D12』アンプも使用できます。『J-SUB』の2ウェイ・アクティブ・モードには『D12』または『D80』の2チャンネルが必要です。

仕様

システム・データ
周波数特性(-5 dB standard)32 Hz〜100 Hz
周波数特性(-5 dB INFRA mode)32 Hz〜70 Hz
最大音圧レベル(1 m,free field)
SPL 最大ピーク・テスト信号:クレスト・ファクター 4 のピンクノイズ
D12 使用時:138 dB
D80 使用時:139 dB
D12 アンプ毎のキャビネット数1
D80 アンプ毎のキャビネット数2
ラウドスピーカー・データ
コンフィギュレーション大規模アレー向けカーディオイド・サブウーファー
定格インピーダンス4Ω(フロント) / 8Ω(リア)
パワー・ハンドリング能力,フロント(RMS/peak 10 ms)800/3200 W
パワー・ハンドリング能力,リア(RMS/peak 10 ms)400/1600 W
コンポーネント3×18" ドライバー
コネクター1×NLT4 F,オプションで 1×EP5 または 1×NL8
寸法および重量
寸法(H×W×D)540×1100×945(キャスターなし) / 1063 mm
重量106 kg

仕様は予告なく変更されることがあります。