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d&b audiotechnik - J8 Loudspeaker

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J8-4

『J8』は 12" LF ドライバー2本と,ホーンロードされた 10" MF ドライバー1本と専用ウェーブシェイピングデバイスにマウントした 3" のボイスコイルを持つ 1.4" イグジット HF コンプレッション・ドライバー2本を内蔵した 3 ウェイ・ラウドスピーカーです。24 台までを 0〜7 度(1 度刻み)の垂直放射角度で吊り下げて垂直コラムをフライングできる機械的および音響的デザインを採用しています。発せられた個々の円筒状の音波は垂直面でムラなく組み合わされます。ネオジム製 LF ドライバーを双曲配置したことにより,80 度という優れた水平指向性制御を 250 Hz まで一定に保つことができます。『J8』は『J12』ラウドスピーカーとの音響的・機械的互換性を有します。『J8』は純粋に『J8』だけのコラムや『J12』や『J-SUB』と組み合わせて使うことができます。『J8』のキャビネットは船舶合板製で,耐衝撃および耐候の PCP(ポリウレア保護)仕上げです。キャビネット前面は頑丈な金属製グリルで保護されており,側板と背面には4個のハンドルが設けられています。背面には並列接続された2個の NLT4F/M(またはEP5,NL8)コネクターもあります。

アンプ

d&b audiotechnik のラウドスピーカー製品は d&b 社のアンプを用いて運用するように設計されています。d&b 社のアンプは駆動パワーのみならず,d&b 社のシステム・アプローチが目指す性能と信頼性と長寿命を実現すべく仕立てられた総合的な制御および保護機能も提供します。『J8』をドライブするには d&b 社の『D80』または『30D』アンプを推奨します。スピーカー構成を適切に選択すれば d&b 社の『D12』アンプも使用できます。2ウェイ・アクティブ駆動の『J8』は『D12』または『D80』の2チャンネルを必要とします。

仕様

システム・データ
周波数特性(-5 dB standard)48 Hz〜17 kHz
周波数特性(-5 dB CUT mode)85 Hz〜17 kHz
最大音圧レベル(1 m,free field)
SPL 最大ピーク・テスト信号:クレスト・ファクター 4 のピンクノイズ
D12 使用時:145 dB
D80 使用時:145 dB
D12 アンプ毎のキャビネット数2
D80 アンプ毎のキャビネット数4
ラウドスピーカー・データ
コンフィギュレーション大規模ライン・アレー向け 3 ウェイ・ラウドスピーカー
定格インピーダンス6Ω(LF) / 12Ω(MHF)
LF パワー・ハンドリング能力(RMS/peak 10 ms)500/2000 W
MHF パワー・ハンドリング能力(RMS/peak 10 ms)200/800 W
定格ディスパージョン角度(水平,≧250 Hz)80 度
放射角度設定0〜7 度(1 度ステップ)
コンポーネント2×12"ドライバー / 1×10" ドライバー
2×1.4" イグジット・コンプレッション・ドライバー
パッシブ・クロスオーバー・ネットワーク
コネクター2×NLT4 F/M,オプションで 2×EP5 または 2×NL8
寸法および重量
寸法(H×W×D)360×1100×570 mm
重量60 kg

仕様は予告なく変更されることがあります。