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d&b audiotechnik - Q Subwoofer

Q-Series/Qi-Series は製造終了いたしました。後継機種は Y-Series/Yi-Series です。

Q-Series/Qi-Series Top | Q1 | Q7 | Q10 | Q-SUB | Qi1 | Qi7 | Qi10 | Qi-SUB | QiCSA-SUB

Q-Sub-1
Q-Sub-2
Q-Sub-3
Q-Sub-4

『Q-SUB』はロング・エクスカーション 18" ドライバー1本を用いたアクティブ駆動の低コンプレッション・バスレフ・ラウドスピーカーです。『D12』アンプで駆動する場合は d&b 社の「SenseDrive」テクノロジーを利用できます。『Q-SUB』は『Q1』と『Q7』との機械的な互換性を持っています。フロント・グリルと側板にある『Q-Series』のリギング器具用 10 個のソケットによって,フライングであってもグランドスタックであっても様々な組み合わせでの使用が可能になります。『Q-SUB』のキャビネットは船舶合板製で耐衝撃塗装仕上げです。ハンドル2個,頑丈なキャスター4個が取り付けられてあり,天板にはスピーカー・スタンドを受けるための M20 メスネジのフランジ1個があります。キャビネットの前面は交換可能な音響的に影響のないフォーム材で覆われた頑丈な金属製グリルで保護されており,背面には並列に配線された EP5(または NL4)コネクター2個があります。2本のランナーはキャビネット底面を引っかき傷から守ります。天板にはこれと似た形状をした窪みが設けてあり,スタックした際にずれを防止するようになっています。オプションの木製リッドを固定するための金具も設けてあります。

アンプ

d&b audiotechnik のラウドスピーカー製品は d&b 社のアンプを用いて運用するように設計されています。d&b 社のアンプは駆動パワーのみならず,d&b 社のシステム・アプローチが目指す性能と信頼性と長寿命を実現すべく仕立てられた総合的な制御および保護機能も提供します。『Q-SUB』をドライブするには d&b 社の『D20』または『30D』アンプを推奨します。スピーカー構成を適切に選択すれば d&b 社の『D80』『10D』『D6』『D12』の各アンプも使用できます。

仕様

コンポーネント18" ドライバー
最大音圧レベル(1 m,free field)
SPL 最大ピーク・テスト信号:クレスト・ファクター 4 のピンクノイズ
D6 使用時:129 dB
D12/D20 使用時:133 dB
D80 使用時:133 dB
パワー・ハンドリング能力(RMS/peak 10 ms)400/1600 W
周波数特性(-5 dB)40 Hz〜130 Hz
周波数特性(100 Hz mode)40 Hz〜100 Hz
D6/D12/D20/D80 アンプ・チャンネル毎の
駆動キャビネット数
2
寸法(H×W×D)493×580×668(キャスターなし)mm
重量42 kg

仕様は予告なく変更されることがあります。