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d&b audiotechnik - Software - ArrayCalc

R1 Remote Control | ArrayCalc | ArrayProcessing

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シミュレーション・ソフトウェア『ArrayCalc』は d&b のラインアレー,コラムおよびポイントソース・ラウドスピーカーならびにサブウーファーのためのシミュレーション・ツールで,音響設計や性能予測,アライメント,リギング,そして安全性に関わるあらゆるタスクのための総合的なツールボックスです。安全のため d&b のラインアレーは d&b のシミュレーション・ソフトウェア『ArrayCalc』を用いて設計する必要があります。『ArrayCalc』は Microsoft Windows(Win7 およびそれ以降)と Mac OS X(10.6 およびそれ以降)用のネイティブなスタンドアローン・アプリケーションです。これはモバイル運用でのセットアップとチューニングにかかる時間を大幅に短縮でき,設計に基づく設置では正確な初期シミュレーションが可能になります。リスニング平面は Venue タブ内で会場のオーディエンス・エリアを 3D 表現しながら定義できます。
全ソースはタイムアラインでき,さらにフライングしてあるシステムやグランドスタックしたサブウーファー・アレーのフェイズ・レスポンスも定義可能な基準点において計算できます。全稼動ソースの相互作用の結果であるレベル分配を先に定義したオーディエンス・エリアに 3D ビュー内でマッピングでき,これはズームしたり回転したりグラフィクス・ファイルとしてエクスポートすることもできます。全デバイスのリモート ID は Amplifier タブ内で管理できます。EASE および DXF データへのエクスポート機能も利用できます。
リモート・コントロール・ソフトウェア『R1』は『ArrayCalc』内で定義されたデータを使って,シミュレートしたシステムの様々な詳細(ラウドスピーカーやアンプ,リモート ID,グループ,ArrayProcessing データ,そして全コンフィギュレーション情報を含む)についての直感的なグラフィカル・ユーザー・インターフェイスを生成します。このワークフローによってあるソフトウェア・プログラムから別のプログラムへデータを手動で転送する必要性はなくなります。

ArrayProcessing
オプションの『ArrayProcessing』機能はオーディエンス・エリア上のラインアレー・コラムの機械的な垂直カバレッジ角度で決まるトーナル(スペクトラル)そしてレベル(スペイシャル)パフォーマンスを最適化すべく強力なフィルター・アルゴリズムを適用します。

システム要件
1.5 GHz Intel/AMD プロセッサー搭載の PC,Microsoft Windows 7/Windows 8,RAM 2 GB,ディスク空きスペース 100 MB
または
Intel Core プロセッサー搭載の Mac,OS X 10.6/10.7/10.8/10.9,RAM 2 GB,ディスク空きスペース 160 MB
スクリーン解像度 1024×768 またはこれ以上
R60 USB→CAN インターフェイス(USB1.1/2.0)/R70 イーサネット→CAN インターフェイス
PCAN-USB(Windows のみ)

仕様は予告なく変更されることがあります。