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d&b audiotechnik - T-SUB Subwoofer

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T-SUB-1
T-SUB-2
T-SUB-3

『T-SUB』はロング・エクスカーション 15" ドライバー1本を備えたアクティブ駆動のバスレフ・サブウーファーです。『D12』アンプで駆動する場合は d&b 社の「SenseDrive」機能を利用できます。本機は『T10』の低域ヘッドルームを補強するのに,グランドスタックやフライングにした『T10』によるアレーの一番上に組み込んだり個別のコラムとして,様々な組み合わせで使用できます。本機はキャビネット前部両側面にある必要なときに引き出すリギング・リンクと背面にある中央のスプレイ・リンクを使って機械的に連結されます。『T-SUB』のキャビネットは船舶合板製で耐衝撃塗装仕上げです。天板にはハンドルが1個設けてあります。キャビネット前面は音響的な影響のないフォーム材で裏打ちされた頑丈な金属製グリルで保護されており,背面には並列に配線された2個の EP5(または NL4)コネクターがあります。

アンプ

d&b audiotechnik のラウドスピーカー製品は d&b 社のアンプを用いて運用するように設計されています。d&b 社のアンプは駆動パワーのみならず,d&b 社のシステム・アプローチが目指す性能と信頼性と長寿命を実現すべく仕立てられた総合的な制御および保護機能も提供します。『T-SUB』をドライブするには d&b 社の『D20』または『30D』アンプを推奨します。スピーカー構成を適切に選択すれば d&b 社の『D80』『10D』『D6』『D12』の各アンプも使用できます。

仕様

システム・データ
周波数特性(-5 dB standard)47 Hz〜140 Hz
周波数特性(-5 dB 100 Hz mode)47 Hz〜100 Hz
最大音圧レベル(1 m,free field)
SPL 最大ピーク・テスト信号:クレスト・ファクター 4 のピンクノイズ
D6/10D 使用時:127 dB
D12/D20/30D 使用時:130 dB
D80 使用時:130 dB
アンプ・チャンネル毎の駆動キャビネット数2
ラウドスピーカー・データ
コンフィギュレーションアレー配置可能なコンパクト・サブウーファー
定格インピーダンス
パワー・ハンドリング能力(RMS/peak 10 ms)300/1600 W
定格ディスパージョン角度(ポイント・ソース時,水平×垂直)90 度×35 度
定格ディスパージョン角度(ライン・ソース時,水平)105 度
コンポーネントネオジム磁石使用 15" ドライバー
コネクター2×NLT4 F/M,オプションで 2×EP5 または 2×NL4
寸法および重量
寸法(H×W×D) 431×470×400 mm
重量17 kg

仕様は予告なく変更されることがあります。