モニターのうしろ側に冷却用のスペースを残しておく必要がありますか?
あります。冷却用のスペースを残しておく必要があります。キャンセレーションが生じ始めますのでモニターとその背後の壁との間の距離を大きくし過ぎないようにしてください。
モニターのパワー・アンプには熱保護が組み込まれていますのでオーバーヒートの危険は低減されていますが、この機能が動作する必要を減らすような注意はなおも必要です。
- 8020A、8030A、8130A、8040A、8050A は熱を少し発生させますので安全のためにモニターの背後に最低 5 cm のスペースを残してください。 一般的にこれらの製品では熱の放散は大きな問題にはなりません。
- 生産終了している 1029A、2029A、2029B、1030A も熱を少し発生させますので、安全のためにモニターのうしろを少し開けてください。 一般的にこれらの製品では熱の放散は大きな問題にはなりません。
- 1032A、1037C、1038B、(S30D:生産終了)にはオプションでラックマウント・キットがあります。 ラックマウント・キットのまた別の利点はモニターがフラッシュ・マウントされていてもトーン・コントロールにいつでも簡単にアクセスできる点です。
- 1038BC はラックマウント式の別アンプ・ユニットが標準です。
- 1034B、1034BC、1039A、1035B、1036A はどれも別に強制冷却ファン付きのラック・マウント式のアンプ・ユニットを備えています。
- サブウーファーは少し熱を発生させますのでアンプのパネル部分から熱を逃がすためのスペースを確保してください。
アンプ配置の自由度を高めるためにアンプとキャビネットをつなぐ延長ケーブルもオプションで用意しております。