GENELEC 製品のどのモデルが磁気シールド式になっていますか?
2 ウェイ・モニター
GENELEC の 2 ウェイ・モニターは標準で磁気シールドが施されています。
次の生産終了のモデルも磁気シールドは施されていました:1029A、1030A、1031A、2029A、2029B。
3 ウェイ・モニター及びメイン・モニター
磁気シールドは 3 ウェイ・モニター及びメイン・モニターではオプションです。オプションの有無はモデルによります:
S30D(生産終了)は低域および中域ドライバーだけに磁気シールドを施してあります。リボン・ドライバーはシールドできませんので部分的な磁気シールドとなります。
1034B ── 磁気シールドは GENELEC の工場で追加取付のみ可能です。
1037C、1038B、1038BC、1034BC ── 磁気シールド式です。
1039A、1035B、1036A ── 磁気シールド対策はできません。
サブウーファー
7050B、7060B、7070A、7071A、7073A ── 磁気シールド式です。
モニターに磁気シールド対策が施されているかどうかが不確かな場合はアンプ部の背面パネルに「Magnetically Shielded」という表示や「Magnetic Shield」という白いステッカーがあるかどうかを調べてください。

注意:磁気シールドを追加工事で施したモニターはアンプ背面にステッカーが貼っていないものもあるかも知れません。安全な確認方法は DCW™ を外してから目視で調べることです。磁気シールド済みモデルでは高域ドライバーの後側に追加の磁石のリングが接着されています。1029A、2029A、2029B はどれも磁気シールド式ですがキャビネットに表示はありません。