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手軽で一貫した音響自動キャリブレーション
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PC 及び Mac プラットフォーム向けの AutoCal™ はコントロール・ネットワーク上の全モニター・スピーカーの全自動測定・分析・調整についての業界で最初の統合処理を提供します。
- AutoCal は工場で較正された GENELEC 音響測定用マイク(付属)を使用します。
- AutoCal はホスト・サウンドカード用の補正ファイルを自動的に作ります。
- AutoCal はレベルを調整し、距離差を補正します。
- アコーステック・レスポンス・エディターは、各スピーカーの測定済みレスポンスやフィルター補正やその結果のシステム・レスポンスの正確なグラフィカル表示を、音響設定の広範な手動制御と共に提供します。
- SinglePoint™ と MultiPoint™ という 2 種類のマイク位置によって、1 人や 2 人や 3 人のミキシング環境(例えばミキサーとミュージシャンとプロデューサーそれぞれの席がある)用の測定が可能になります。
GLM™ システムでは...
- 8200 シリーズ・スピーカーは 4 つのパラメトリック DSP ノッチ・フィルターと 4 つのパラメトリック DSP シェルビング・フィルターを利用できます。
- 7200 サブウーファーは 4 つのパラメトリック DSP ノッチ・フィルターならびにベース・ロールオフ・コントロールを使用します。
- ネットワーク内の全サブウーファーについて適正なクロスオーバー位相を調整します。
- スピーカーの音響軸を物理的に最適化できない状況のために垂直軸トリムがあります。
GLM.SE™ システムでは...
- 各 8130A デジタル入力スピーカーは 2 つのパラメトリック DSP ノッチ・フィルターならびにスピーカー・ハードウェアのルーム・レスポンス・コントロールを使用できます。
- SE7261A サブウーファーは 4 つのパラメトリック DSP ノッチ・フィルターならびにベース・ロールオフ・コントロールを使用します。
- ネットワーク上の SE7261A サブウーファーについて適正なクロスオーバー位相を調整します。