製品に関するプレゼンテーション
GENELEC 8260A Three-Way DSP システム
GENELEC 8260A DSP スピーカー・システムは関連技術分野における GENELEC の最先端イノベーションです。
画期的なデザインである MDC™ 最小回折同軸ミッド/ハイ・ドライバーはイメージングをさらに精密に、そしてオンアクシス及びオフアクシスの音質をさらに改善します。
アルミダイキャスト製の洗練された MDE™ エンクロージャーを持つ 8260A は GLM ソフトウェアの一部である AutoCal キャリブレーション・システムにも対応しており、その傑出した音質と技術によって 8260A は市場でもユニークな存在になっています。
GENELEC 8260A ビデオを見る
GENELEC DSP システム
以下のビデオは GENELEC DSP モニタリング・システムの利点、設定方法、使い方を解説するものです。
1.DSP 製品ラインアップ概説
DSP シリーズには4 つのスピーカーと 4 つのサブウーファーがあり、それらは 2 種類の GENELEC Loudspeaker Manager(GLM)ソフトウェア・パッケージ(大型システム用のフル GLM もしくは小規模のリスニング・ルーム用の GLM.SE「Small Environment」システム)のいずれかで制御されます。
2.DSP システムの利点
GENELEC DSP システムは GENELEC 8000 シリーズの革新的な技術を基盤に、デジタル・ネットワーキング・システム、オンボードの DSP、強力なスピーカー自動キャリブレーション・システム「AutoCal」を一体化することによって作られています.
3.DSP システムのセットアップ
ソフトウェア、信号及びネットワーク・ケーブル、ネットワーク・インターフェイス・デバイス、GENELEC 計測用マイク、DSP スピーカー/サブウーファー・システムの設定方法を解説します。
4.AutoCal™ - 自動キャリブレーション
GENELEC キャリブレーション・マイクはカプセルを上に向け、リスナーの耳の高さに合わせてリスニング・ポジションに配置してください。それ以外のことは AutoCal が実行します。
5.キャリブレーション後に DSP システムを使用する
GLM ソフトウェアと GLM ネットワークは DSP スピーカーの制御を行います。しかし GLM ソフトウェアを動作させるコンピューターを使いたくない場合でも、キャリブレーションの全設定を利用することができます。これを「スタンドアローン・モード」と言います。
チュートリアル
コントロール・ルーム内にスピーカーを正しく配置する
おそらくモニタリングで耳に付く問題の大半はスピーカーが放射する音に部屋が与えている効果によるものです。したがって、部屋の中へのスピーカーの配置が重要です。スピーカーとサブウーファーは低域では極めて長い波長の音を放射しますので、部屋の中の様々なキャンセレーション効果と定在波はスピーカー/サブウーファーの性能に悪影響を与えます。
モニターを壁から離してニアフィールドで使っている場合、最良の音質を確保するためのシステム・セットアップと操作の方法についてのガイドラインはチュートリアル「コントロール・ルーム内にスピーカーを正しく配置する」をお読みください。このチュートリアルには次のような詳しい解説があります:
- スピーカーの放射空間
- スピーカー後背壁によるキャンセレーション
- スピーカーをスタンドに載せる場合の推奨事項
- スタンドに載せたスピーカーとサブウーファーを組み合わせる場合の配置に関する推奨事項
壁にフラッシュ・マウントする
高品質のモニタリングを行うために、普通、スピーカーは壁にフラッシュ・マウントされます。この方法がなぜ優れているかについてはこちらをお読みください。モニター壁の作り方とスピーカーの正しい取り付け方法についての説明もあります。
ルーム・レスポンス・コントロール
リスニング・ルームの音質を最適化できるように GENELEC アクティブ・システムにはコントロール類が設けられています。これらのルーム・レスポンス・コントロールの最良の設定を見いだすためのガイドラインをご用意しました。
デジタル・ソースの使用
デジタル・ミキシング・コンソールは通常、DA コンバーターを内蔵しています。GENELEC アクティブ・モニターをデジタル・ミキシング・コンソールとどのように使ってデジタル・システムから最良の音質を引き出すかについてのガイドラインもご用意しました。