トップへ戻るhome
JUNGER_LOGO

Jünger Top | 日本語取扱説明書&技術解説 | 企業情報

企業情報 Top | ニュース | ユーザー・リスト | ユーザーの一言コメント集 | 導入事例

←プレス・リリース一覧に戻る

Jünger Audio Helps Lumiere TV Improve Sound Quality Across All Of Its Channels

2010-02-22

ニコシア発:多チャンネル放送局「Lumiere TV」は,同局の全送出チャンネルが確実に同じ音声レベルとラウドネスを保つようにするために Jünger Audio の『LEVEL MAGIC™』テクノロジーに投資しました。

1993 年にキプロスで最初のペイ TV チャンネルとしてスタートした Lumiere TV グループはその後いくつものテレビ関連分野へと拡大しました。このような急速な成長にも関わらず,LTV のミッションは同じです:「最高品質のエンターテインメント TV 番組とテレビジョン・サービスを増え行く契約者の方々にお届けすること」です。

LTV の技術マネージャーの Marios Anastasiou 氏は次のように語ります:「私たちはウチの全チャンネルにわたって SDI 出力信号に音声遅延を付け加えることなく音質やラウドネスやレベリングを改善する手立てを探していましたので Jünger Audio の技術に投資することに決めました。使い易さが重要な検討事項で,市場を調べたあとに私たちは Jünger Audio の『B40』デジタル・オーディオ・ツールボックスを選びました。というのもこのユニットは非常に設置し易く,また同様に使い易かったからです。今では 3 台所有していますが VTR マシンからウチのビデオ・サーバーへの素材取り込みの際にサウンド・レベルを調節したり,音声チャンネルを操作するのに使っています。」

『B40』に好感を得た Lumiere TV は同社の『B46 LEVEL MAGIC™』デジタル・ダイナミクス・プロセッサー 8 台を購入することで Jünger Audio の技術への投資を増やしました。このユニットも非常に使い易くできていてユーザーはわずかな数の設定を入力するだけで済みます。その後は『LEVEL MAGIC™』システムが,耳に付かないような処理やプログラム信号内の変化に応じた自動制御に必要なその他の全パラメーターを調整することでベストな結果を生み出します。適応的なレベル制御アルゴリズムを用いることで『LEVEL MAGIC™』はどんなソースからのレベルをいつでもポンピングやブレシングや歪なしに調節できます。これは AGC と速い変化用のトランジェント・プロセッサーと元ソースは問わずにプログラム素材を連続的に無人制御するための「ルックアヘッド」ピーク・リミッターとを同時に組み合わせることで動作します。

「一貫性のある音声レベリングやコンプレッションやリミッティングやゲインを保つために各チャンネルの放送チェーンの最後に『B46』を設置しました」と Anastasiou 氏。「フロント・パネルを見るだけで各マシンの状態が分かりますから『B40』と『B46』の両方とも使い易いです。もう一つの長所は私たちのオートメーション・システムによって簡単に制御できることで,また便利なプリセットも沢山あります。」

Lumiere TV は Jünger Audio の『Mix4』コンソールも 4 台購入し,それらは生コメント音声を SDI にエンベッドされた信号に挿入するのに使われています。4 本の機能豊富なステレオのチャンネル・ストリップと SDI 入出力を備えた,この小型でコストパフォーマンスの良いミキサーは生素材から音声をデエンベッドしたり,ミックスを SDI へエンベッドし直す前に,その音声をスピーチやその他のソースをミックスするのに最適です。

Anastasiou 氏が付け加えます:「SDI にエンベッドされた信号を扱ったり音声レベルとラウドネスを非常に簡単かつ信頼できる方法で制御できるようになりますので Jünger Audio の機材を本当に気に入っています。ウチでは Jünger Audio の機材はどれも毎週 7 日間,一日 24 時間休みなく機能していますが,一つも故障したことはありません。」