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Now TV Selects Jünger Audio’s LEVEL MAGIC for Audio Loudness

2010-03-29

香港発:IPTV を世界最大級に展開する香港最大のペイ TV プロバイダー「now TV」が全体的な音声ラウドネスの制御に Jünger Audio の『LEVEL MAGIC』テクノロジーを選びました。この新しく設置された機材は同社で実施中の技術的強化戦略の一部として機能します。

now TV は香港やアジアや《バークレイズ・プレミアリーグ》の中継のような特別なコンテンツも含む国際的な番組の 160 を超えるチャンネルを提供しています。さらに,now TV はニュースやスポーツや情報娯楽番組の代表的な制作者であり広範なインタラクティブ・サービスのプロバイダーでもあります。そのサービスの一部は同グループの 3G モバイル・ネットワークやブロードバンド・サービスや家庭向けの PCCW eye マルチメディア・サービスでも利用できます。

PCCW の技術・運営担当上級副社長 Belinda Chan 氏は次のように言います:「私たちは音声レベルに関する技術指針に適合する必要があり,しかしそれと同時に視聴者の皆さんに,安定性があり楽しめる音声を提供することにこだわりがあります。Jünger Audio の『LEVEL MAGIC™』はこれを達成することを手助けしてくれています。『LEVEL MAGIC™』の『C8046』を私どもの送出経路に組み込むことによって,視聴者の皆さんは now TV で,また別のプラットフォームでも,優れた音声を持つ最上級の番組を楽しんでいらっしゃいます。各番組のダイナミクスが保たれ,now TV はボリューム・レベルだけではなく音声レベルと音質の安定性にも気を遣っていると感じられて視聴者の皆さんは満足されています。」

Chan 氏は付け加えます:「プラットフォーム間で音声レベルに違いがありますので,now TV プラットフォーム上でチャンネルを切り替えたときや他の機材を通して番組を観るときにお客様が経験するかも知れない音声レベルの変化を最小限に抑える方法を見つける必要があります。」

Jünger Audio の『LEVEL MAGIC™』は特に制作及び放送用に設計された音声ラウドネスの強力な自動制御システムです。どんな種類の入出力(アナログとデジタル)ソースや SDI,HD/SDI,Dolby 5.1 及びその関連メタデータを扱うことができる『LEVEL MAGIC™』は,どんなソースからのレベルもポンピングやブレシングや歪なしにいつでも調節するように設計された洗練された適応的レベル制御アルゴリズムを用いています。このアルゴリズムは AGC と速い変化用のトランジェント・プロセッサーと元ソースは問わずにプログラム素材を連続的に無人制御するための「ルックアヘッド」ピーク・リミッターとを同時的に組み合わせたものに基づいています。

「自動化されたパラメーターによって音声レベルが監視・調整できるような上手い方法で動作するオーディオ・ダイナミクス・プロセッサーが必要でしたので私たちは『LEVEL MAGIC™』を選びました」と Chan 氏。「シンプルにセットアップでき,ラック・スペースの占有もわずかですし,とても簡単に制御できますので『LEVEL MAGIC™』は SDI にエンベッドされた音声の非常に優れた自動化プロセッサーであると言えます。このシステムは安定した性能を発揮し,ラウドネス問題を解決してくれましたので,音声レベルの変化を気付かせることなく視聴者の皆さんに私たちの 160 を超えるチャンネルのどれをも楽しんでいただいております。」