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Suria FM Notices The Difference That Jünger Audio Makes Radio processed with LM in Kuala Lumpur

2010-03-29

クアラルンプール発:リスナーに出来る限り良い音質を届けるという使命の一環として,マレーシアのラジオ局「Suria FM」は同局の主要送信施設に Jünger Audio の 2 チャンネル・デジタル・トランスミッション・プロセッサー『D07』を設置しました。このユニットは Jünger Audio のマレーシア代理店「Salzbrenner Stagetec Media group」によって納入・設置されたものです。

クアラルンプールが本拠のこの放送局は「Star Publications」が所有する企業「Rimamakmur SDN BHD」によって運営されており,マレー地域に行う放送を通じてコンテンポラリー・ミュージックの広範なセレクションを 1 日 24 時間の体制でリスナーに届けています。

技術監督の Shahariman Abdul Shah 氏は次のように語ります:「Eddystone 社の送信機を備えている私どもの送信所からの音声出力の質を改善することが必要でした。Jünger Audio の『D07』が理想的なソリューションであることが分かりました。これを設置して以来,ウチの放送音声はずっと良くなって,私たちは達成できた結果に皆大いに喜んでいます。」

FM 放送と TV 送出用にプログラム信号を最適化するように特別に設計された Jünger Audio の『D07』は同社の名高い『LEVEL MAGIC™』システムを組み込んでいます。このレベル及びラウドネスの自動調整装置のシリーズはどんなソースからのレベルもポンピングやブレシングや歪なしにいつでも調節します。これは AGC と速い変化用のトランジェント・プロセッサーと元ソースは問わずにプログラム素材を連続的に無人制御するための「ルックアヘッド」ピーク・リミッターとを同時的に組み合わせることで動作します。