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Korean Mega Church uses Level Magic to its broadcast and live applications

2010-06-30

ベルリン発:世界で最も巨大な教会の 1 つ,「ソウル聖楽教会」は様々な放送やライブ・サウンド用途にラウドネスの自動制御を行うために Jünger Audio の『D06』2 チャンネル『LEVEL MAGIC™』ダイナミクス・プロセッサーを用いています。

1969 年にわずか 7 人のメンバーで設立された聖楽教会は世界中に 220 の支部と関係教会と 15 万人の会員を擁するまで成長しました。同教会は,過去 45 年にわたって韓国キリスト教の最前線に立ち,過去 28 年にわたって世界的に有名なキリスト教指導者であり続ける大韓民国のリーダー的テント・エバンジェリストの一人 Ki-Dong Kim 師によって率いられています。

2004 年に「Christian World Fellowship」が組織され,ソウルに聖楽教会の新しい本部の建築が始まりました。現在はもう完成しているこのビルディングは教会自体だけではなく世界各国の牧師さんたちをも収容しています。メインの礼拝堂に 15,000 席のキャパシティを持ち,これまで建築された最大の教会の 1 つとしてランキングされます。

この新しい本部での礼拝はインターネットと衛星を通じて定期的に放送され,また録画されて他の多くの聖楽教会に DVD でリリースされています。

このような放送と記録の音質を保証するために,聖楽教会の主任音響技師の Dong Hwa Kang 氏は Jünger Audio の『D06』を 4 台設置することを指示しました:内部的な TV 放送用,衛星通信用,インターネットのスプレッド・サーバー用,牧師の声の制御用にそれぞれ 1 台ずつです。

「私たちが直面した主な問題は説教の際の牧師の声の音声レベルとラウドネスを制御することでした」と同氏は説明します。「非常に低いレベルのスピーチから始めて最大入力レベルまで高めて行きました。全体的な差は 20 dB 以上ありました。」

いくつものソリューションをテストした後,最終的に Kwang 氏は韓国代理店「HANSEO Broadcast & Music Tech Inc.」が持ち込んだ Jünger Audio の『D06』を試してみました。

「このユニットは問題を実際に解決して,優れた音質を提供してくれました」と Kwang 氏adds。「そこで,私たちは Tandberg 社の RF モジュレーターで抱えていた問題を解決するために Jünger Audio の『LEVEL MAGIC™』ソリューションを使うことに決定しました。このモジュレーターは音声リミッター機能を内蔵しているのですが音質が劣悪であるのとレベル設定が低すぎるのでその機能を使うことができませんでした。代わりに『D06』を使うことでこの内蔵リミッター機能をオフにすることができ,極めて大きい音量でも良い音を出せるようになりました。」

Jünger Audio の『D06』は入力レベルとは無関係にどんな入力ソースにもラウドネスの自動制御を提供する非破壊のラウドネス・ノーマライザーです。

このダイナミクス・プロセッサーは Jünger Audio の適応的ラウドネス・アルゴリズム『LEVEL MAGIC™』に基づいています。このアルゴリズムはゆっくりとした変化(AGC)と速い変化(トランジション処理)とルックアヘッド式のピーク・リミッティングが同時に扱われるマルチループのダイナミック・レンジ制御原理を採用しており,カラーレーションやジャンプやポンピングやブレシングや歪や変調効果のない優れた音質のレベル管理を実現します。

このユニットは使いやすく,ユーザーはごく限られた数の設定を行うだけで最良の結果を手にすることができます。聴いても分からないような処理に必要な他の全パラメーターはプログラム信号内の変化に応じて連続的かつ自動的に制御されます。

「私たちの『D06』は申し分なく動作しており,その結果に大いに満足しています」と Kwang 氏。「優れた音質と完璧なレベル制御だけではなく桁外れの使い易さも提供してくれます。私たちは今 5.1 サラウンド・サウンド放送の可能性を調べていますが,もしその路を行くのであれば絶対に Jünger Audio 製品をもっと購入するでしょうね。」