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Jünger Audio Helps Bethesda Cathedral Manage Its Audio Loudness Levels

2011-09-28

ベルリン発:シンガポール東部にある「Bethesda Cathedral」は Jünger Audio の『LEVEL MAGIC™』2 チャンネル・ラウドネス・ノーマライザーを設置することで視聴覚プレゼンテーションで音量が突然変わるという問題を解決しました。このユニットは入力される信号ソースのレベルを自動制御するために,この大聖堂が新しく設置した Allen & Heath 社 iLive デジタル・ミキシング・システムと分配用パッチベイの間の信号経路に付け加えられました。

Bethesda Cathedral は 4 階建てで,2000 人を収容できるメインの礼拝堂が 3 階にあります。メインの礼拝堂が満席になった場合に溢れた会衆を容れるために使われる 600 席のチャペルが1 階にあります。この大聖堂の AV システムは音声をメインの礼拝堂外の 3 つの場所(この満席時用ホールを含みます)に送る必要があります。Jünger Audio のノーマライザーを設置する前,満席時用ホールの音声レベルは制御するのが難しく,音量の突然の変化に驚かされた会衆から不満が数多く寄せられていました。Jünger Audio の『LEVEL MAGIC™』プロセッサーを新たに設置したことによってこの問題は完全に解消され,大聖堂のスタッフはその結果に満足しています。Bethesda Cathedral の AV エンジニアの Daniel Chew 氏は次のように語ります:「Jünger Audio のユニットを設置してからは離れた 3 箇所で礼拝を聴いている人々からの不満はありません。一番良いのは,週ごとに設定を変更する必要が無いことです。Jünger Audio のセールス・エンジニアの Isaac Eng さんが設定して以降,私たちはユニットには手を触れずにいますが,このユニットは自らの仕事をこなし続けていますから。」

Jünger Audio の『LEVEL MAGIC™』2 チャンネル・ラウドネス・ノーマライザーはマルチループ・ダイナミック・レンジ制御原理に基づく特許の適応的ラウドネス・アルゴリズムを使います。これはゆっくりとした変化(AGC)と速い変化(トランジェント処理)とルックアヘッド・ピーク・リミッティングを同時に扱うことができ,カラーレーションやポンピングやブレシングや歪や変調効果のないサウンドを提供できます。

Bethesda Cathedral の Jünger Audio ユニットは,長年にわたって蓄積してきた様々な音響的及び技術的問題を解決するために先頃設置された大がかりな新型 AV 機材の一部です。Isaac Eng は大聖堂の技術基盤のアップグレードも設計し,より互換性の高い相互接続 AV システムを提供する改修のコンサルタントの役割を果たしました。新たに設置された機材には次のようなものがあります:Allen & Heath の iLive T-112 ミキシング・サーフェスと iDR-48 ミックス・ラック,Aviom の Pro16 AN-16 II パーソナル・インイヤー・モニタリング・システム,Ashly Audio の 4.8SP デジタル・スピーカー・マネジメント・プロセッサー,Audio Technica の 4000 Series ワイヤレス・システム。