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Jünger Audio’s LEVEL MAGIC™ Loudness Control Technology Helps Direct 8 and Direct Star Stay Within The Law

2012-09-17

ベルリン発:先頃導入された放送音声のラウドネス法規に適合する必要性からフランスのFTA(free-to-air)デジタル・チャンネル「Direct 8」及び「Direct Star」は,ドイツのダイナミクス処理のスペシャリスト Jünger Audio からの新しいラウドネス制御機材を購入しました。
パリ郊外のピュトーに本拠を置く Direct 8 はニュースやカルチャー番組やエンターテインメントや映画の配信が専門で,Direct Star は音楽ドキュメンタリーや生演奏を含む音楽番組に特化しています。
フランスのディストリビューター「44.1」と協力して Jünger Audio は Direct 8 と Direct Star に4 台の『D*AP4 LM4』4 チャンネル・デジタル・オーディオ・プロセッサーを納入しました。各チャンネルはそれぞれプロセッサーを 2 台ずつ所持して放送音声のラウドネス制御・規制するのに使っています。このように Jünger Audio の EBU R128 適合ラウドネス制御技術に投資したことによって,この 2 つの放送局はフランスの CSA(Conseil Sup?rieur de l’Audiovisuel:視聴覚最高評議会)によって先頃導入された新たな法規の定める圏内に確実に留まることができるようになりました。
両方のチャンネルで技術及び視聴覚マネージャーを務める Nicolas Albingre 氏は次のように語ります:「新たな EBU R128 ラウドネス勧告に適合できるようにするラウドネス制御ソリューションは市場に沢山ありますが,私たちは Jünger Audio の適応的制御アルゴリズム『LEVEL MAGIC™』が気に入っていますのでこの会社の技術を選択しました。『LEVEL MAGIC™』はラウドネスを非常に効果的に制御しますが,私たちが求めていた音声の透明さも提供してくれます。そして,もちろんこれは R128 に適合していますから,その問題も解決します。」
Jünger Audio の『LEVEL MAGIC™』アルゴリズムによって放送局はどんなソースからの音声レベルもポンピングやブレシングや歪なしにいつでも調節できるようになります。どんな種類の入出力(アナログ及びデジタル)ソースも SDI,HD/SDI,Dolby 5.1 や関連メタデータも使うことができる『LEVEL MAGIC™』は AGC と速い変化用のトランジェント・プロセッサーと元ソースを問わないプログラム素材の連続的な無人制御用の「ルックアヘッド」ピーク・リミッターとを同時的に組み合わせたものに基づいています。その多機能性並びに高品質の音声信号を提供できる能力ゆえに『LEVEL MAGIC™』はライン及びリアルタイム処理に最適のアルゴリズムであると言えます。
Direct 8 と Direct Star は各局の送出経路の一部として『D*AP4 LM4』ユニットを使用しており,Nicolas Albingre 氏は達成されつつある結果に大いに満足しているとのことです。
Jünger Audio の代表取締役 Peter Pörs が付け加えます:「これで Direct 8 さんと Direct Star さんは新たな CSA 規制に適合するために Jünger Audio のラウドネス制御技術を採用したフランスの放送局の一員となったわけです。そのメンバーはますますその数を伸ばしていて「France Television」さんや「Canal Plus」さんも含まれます。規制問題に対するソリューションをお届けできているということも満足できることですが,このような放送局はみな当社の『LEVEL MAGIC™』ソリューションをこれが生み出す音声信号の質と透明さゆえに選んでくださっているということの方もさらに嬉しいことです。」

Nicolas Albingre, Technical and Audio Visual ManagerNicolas Albingre, Technical and Audio Visual Manager, Direct 8 / Star