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Jünger Audio Increases its Presence at TVE In Spain

2013-01-15

ベルリン発:スペインの国営放送局「TVE」は Jünger Audio のラウドネス制御技術を大規模に採用し,同局の多数の TV チャンネルにわたって音声をノーマライズするのに使用しています。

TVE は Jünger Audio のテクノロジーを 2003 年から使ってきていますが,2012 年に HD 放送に参入し,その結果既存の Jünger Audio『B40』及び『B46』プロセッサーに SDI 基板を追加するアップグレードを行い,既存の Dolby 製品との互換性をさらに高めました。

TVE は Jünger Audio 社のフレーム・ベースの『C8000』システムを 9 台追加することも行い,放送施設で使われている『C8000』システムの総数は 35 となりました。

この新しい機材はバルセロナにある TVE のトレスパーニャ放送タワーで主に送出及び編集室用に使われており,バルセロナのサン・クガ・デル・バリェスにある TVE の制作センターにもいくつかのシステムが設置されています。

この新機材を納入・設置した Jünger Audio のスペイン代理店「ASPA」の営業マネージャー Alberto Palaz?n 氏は次のように言っています:「そもそも TVE さんが Jünger Audio の機材を選んだのは,信号を圧縮したりサウンドを歪ませることなく様々なチャンネルにわたって音声をノーマライズできるトランスペアレントなプロセッサーを探していたからでした。オリジナルのサウンドを変えることがありませんでしたので,Jünger Audio の『LEVEL MAGIC™』ベースの『C8000』システムが理想的なソリューションであることが分かったのです。」

Palaz?n 氏が付け加えるには,様々に異なるソースから入ってくる音声を扱うので TVE は Dolby 信号を簡単にデコード/エンコードして,その音声コンテンツを SDI 信号の経路内に置き直せるようなシステムも必要としていた,とのことです。

「Jünger Audio の機材は TVE が求めていた結果を達成していて,TVE の人々は本来のソースがモノであってもステレオであっても 5.1 サラウンド・サウンドであっても音声の並びを変えることができています」と同氏。

TVEの視聴覚制作ユニット長 Paloma Sampedro 氏が次のようにフォローします:「私たちは Jünger Audio の『C8000』システムと『B40』及び『B46』ユニットに行ったアップグレードに非常に満足しています。Jünger Audio の機材がありますので,私たちは SDI 信号をデコードし,音声を処理し,サミングして再度コーディングすることができる完璧なソリューションを手にしたことになります。これは優れたソリューションであり,とても使い易いです。Jünger Audio のラウドネス制御技術は非常に安定していて高品質の音声信号を提供してくれます。このような要因に ASPA さんから受けたサポートも加わり,プロセッサーにもっと投資をしようという決断がし易くなったわけです。」