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Jünger Audio Incorporates Audinate’s Dante IP Technology Audinate's Dante™

2013-11-28

Virtual Soundcard software will now be part of Jünger Audio's award winning range of audio processing solutions.

Jünger Audio は Audinate(www.audinate.com)社のデジタル・メディア・ネットワーキング・ソリューション『Dante』を自社製品に組み込むためのパートナーシップ協定を締結しました。

既存のネットワーキング・プロトコルと規格に基づく Audinate の Dante テクノロジーはプラグ&プレイのネットワーク・ソリューションで,デジタル・メディア・ネットワークの設置と設定をシンプルにしつつ,超低レイテンシーとタイトに同期したメディアを実現します。Dante は先進のデジタル・メディア・ネットワーキング・ソリューションであり,現在まで 120 を超える OEM 先に採用されており,パートナー企業の多数の製品の中から選択することができます。Dante を用いた製品は放送やプロ AV,商業施設,ライブ音響エンターテインメント市場などに広く見いだされます。

Audinate の Dante テクノロジーを備えた Jünger Audio の最初の機材は 2 チャンネル・ボイス・プロセッサー『V*AP』となる予定です。ハイエンド・アルゴリズムと使い易いインターフェイスを備えたこの製品は,ラジオ放送局や TV 制作のボイスオーバー・スタジオで働くエンジニアの方々の日々の作業を楽にするために特に設計されています。『V*AP』にオーディオ・ネットワーク機能を追加することによって制御・測定・管理に対するネットワーク・アプローチが充実したものになります。Dante のコンピューター・インターフェイス,DVS(Dante Virtual Soundcard)ソフトウェアと組み合わせることで『V*AP』は DAW やビデオ編集システムの洗練されたフロントエンドとして機能することができます。『V*AP』用の Dante インターフェイス・ソリューションは 2014 年の第一四半期中にリリース予定であり,その後,その他のボックス・タイプの Jünger Audio 製品についても利用可能になります。

Jünger Audio 社 CEO の Peter Pörs は次のように言います:「私たちはあらゆる Audio-over-IP ネットワーク・ソリューションを調べて,効率の良さや使い易さ,統合のスムーズさ,Dante を支持するメーカー数の増大ということで,これが Jünger Audio にとって理想的な選択であることが分かりました。お客様はデバイス間の相互動作を要求し期待し続けますから,Dante を採用することで私たちはプロオーディオ・コミュニティが現在必要とするあらゆる機能と柔軟性を提供することができ,次世代オーディオ製品を開発・投入できる立場に居続けることができると信じております」。

「Jünger Audio はプロの放送業界の正確なニーズに応えるように設計されたユニークなデジタル・プロセッサーを取りそろえていることで知られています」と Audinate 社 CEO の Lee Ellison 氏が付け加えます。「すでに Dante はプロオーディオおよび放送市場での主導的な相互動作可能ネットワーク・ソリューションとなっています。Dante ネットワーキングを備えた Jünger Audio のボイス・プロセッサー『V*AP』はテレビ放送局や IPTV プロバイダー,音楽録音スタジオ,ラジオ・ポストプロダクション施設での音声分配をシンプルなものにしてくれるでしょう」。