トップへ戻るhome
JUNGER_LOGO

Jünger Top | 日本語取扱説明書&技術解説 | 企業情報

Modular Line(C8000 Series):5.1 Upmix

Modular Line Top に戻る

『C8087』はステレオまたはモノのソースからの高品質の自動アップミックスを提供します。同じシステム内でアップミキシングとラウドネス制御の両方を実現するには『C8087』を『C8086』Level Magic ラウドネス・ノーマライザーと組み合わせるのが理想的です。

『C8087』はソース信号のタイプをつねに検出する入力フォーマット・ディテクターを使用しています。本機がステレオ・ソースを検出すると,自動的な 5.1 アップミックスが行われます。モノのトラックを検出した場合はアップミックスが行われてモノのソースを C,L,R にします。有効な 5.1 信号を検出した場合はアップミックスされた信号とサラウンド・ソースとの間に自動的なクロスフェードが行われます。

基本的な考え方は有効な 5.1 ソースが検出されるまでアップミックス(ステレオまたはモノのソースから)を行ってサラウンド・フィードが途切れないようにすることにあります。

このモジュールにはアップミックスの種類に関して放送業界のニーズの大半をカバーする選択式の工場基本設定が 5 つ付属しています。さらにパラメーター呼び出し用の 8 つのユーザー・プリセットがありますのでユーザー自身用のパラメーターをカスタマイズできます。

『C8087』は『C8000』モジュラー・システム用に設計されたモジュールです。入出力は『C8000』プロセシング・プラットフォームを介して希望するフォーマットで提供されます。

コンフィギュレーションと操作はウェブ・インターフェイスを介して行われます。リモート・コントロールは GPI あるいはサードパーティー製デバイス(オープンな Ember プロトコルによる)を介します。

C8087 Upmix 5.1 Block Diagram
C8087 Upmix 5.1 ブロック・ダイアグラム

主な特長:

その他の特長: