トップへ戻るhome
JUNGER_LOGO

Jünger Top | 日本語取扱説明書&技術解説 | 企業情報

Modular Line(C8000 Series):Dolby® D/D+/AAC Encoder

Modular Line Top に戻る

『C8612』は『C8000』モジュラー・プロセシング・ソリューション用に設計されたモジュールで,単一の Dolby® D/D+ フィード内での 8 本までの個別音声チャンネルの Dolby® D/D+ エンコーディング機能を提供します。

『C8612』は5.1 プログラムおよび別の 2.0 プログラムの Dolby® Digital(AC3)または Dolby Digital+ ストリームへのコーディングを提供します。

このモジュールは,Dolby® デコーディング音声処理による音声デエンベディングから,適切な Dolby® フォーマットでの再エンコーディング,そして希望する出力への再エンベディングやルーティングを網羅する,モジュラー・プロセシング・ソリューションの内蔵 5.1 および Dolby® プロセシング・チェーンの一部です。

最も興味深い機能のひとつが『C8000』システム(デエンベッダー,デコーダー,オーディオ・プロセッサー)内の上流機材からの 1 本にまとめられたストリーム内の音声入力と共に入ってくるメタデータを利用できることで,このため,外部メタデータ・パスは不要です。

Dolby メタデータは 3 つの方法で(入力/プリセット/外部から)選択でき,表示・編集・保存できます。用途は広いですが,主に送出および分配システムやマスター・コントロール・スイッチやスタジオ等をカバーします。

Dolby® メタデータについて:Dolby® Laboratories, Inc. は取り込み(録音の時点)から配信(家庭での TV セットトップ・ボックスやホームシアター・システムの一部としての Dolby Digital デコーダー)までマルチチャンネルのビットストリームと一緒に音声データに付随する「音声データについてのデータ」である Dolby® メタデータを導入しました。Dolby® メタデータは音の印象が映画のサウンドトラックをミックスしていたときのプロデューサーの意図にできる限り近くなるように家庭の機材を制御します。

『C8612』は『C8000』モジュラー・システム用に設計されたモジュールで,入出力は『C8000』モジュラー・プロセシング・プラットフォームを介して希望するフォーマットで提供されます。

コンフィギュレーションと操作はウェブ・インターフェイスを介して行われます。リモート・コントロールは GPI あるいはサードパーティー製デバイス(オープンな Ember プロトコルによる)を介します。

C8612 - Dolby® D/D+/AAC encoder Processing Block Diagram
C8612 - Dolby® D/D+/AAC Encoder 処理ブロック・ダイアグラム

主な特長: