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Modular Line(C8000 Series):Dolby® D/D+/E Decoder

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『C8601』は『C8000』モジュラー・プロセシング・ソリューション用に設計されたモジュールで,単一の Dolby® フィード内での 8 本までの音声チャンネルの Dolby® デコーディング機能を提供します。

このモジュールは Dolby® E の 8 チャンネルまで,または Dolby® Digital ストリームの 5.1 チャンネルの自動デコーディングを提供します。

モニター用に 2 チャンネルのダウンミックスを提供できます。Dolby® メタデータはデコードされて表示されます。

最も興味深い機能のひとつが『C8000』システム(デエンベッダー,デコーダー,オーディオ・プロセッサー)内の上流機材からの 1 本にまとめられたストリーム内の音声入力と共に入ってくるメタデータを利用できることで,このため,外部メタデータ・パスは不要です。

Dolby メタデータは 3 つの方法で(入力/プリセット/外部から)選択でき,表示・編集・保存できます。用途は広いですが,主に送出および分配システムやマスター・コントロール・スイッチやスタジオ等をカバーします。

Dolby® メタデータについて:Dolby® Laboratories, Inc. は取り込み(録音の時点)から配信(家庭での TV セットトップ・ボックスやホームシアター・システムの一部としての Dolby Digital デコーダー)までマルチチャンネルのビットストリームと一緒に音声データに付随する「音声データについてのデータ」である Dolby® メタデータを導入しました。Dolby® メタデータは音の印象が映画のサウンドトラックをミックスしていたときのプロデューサーの意図にできる限り近くなるように家庭の機材を制御します。

『C8601』は『C8000』モジュラー・システム用に設計されたモジュールで,入出力は『C8000』モジュラー・プロセシング・プラットフォームを介して希望するフォーマットで提供されます。

コンフィギュレーションと操作はウェブ・インターフェイスを介して行われます。リモート・コントロールは GPI あるいはサードパーティー製デバイス(オープンな Ember プロトコルによる)を介します。

C8601 - Dolby® D/D+/E decoder Processing Block Diagram
C8601 - Dolby® D/D+/E Decoder 処理ブロック・ダイアグラム

主な特長: