2019-04-08

多機能AoIPミキシング・エンジン/入出力ノードであるLAWO『Power Core』がNAB2019に登場

DSPミキシング・エンジンおよびモジュール式の入出力ノードLAWO『Power Core』に新たな機能が追加されてNAB2019に登場予定です。

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『Power Core』は1RUのコンパクトなフレームに HD MADIポート×4とRAVENNA/AES67接続×2,AoIP用デュアルリダンダントのフロント・パネルSFPポート,標準で384ステレオ音声チャンネルの入出力に加え,拡張スロットにマイク,ライン,デジタル,MADI,デュアルリダンダント・ポートおよびサンプル・レート変換機能を備えたDante®カードの入出力モジュールを追加で8基まで搭載でき,最大96 DSPチャンネル,80サミング・バス,1,920×1,920のルーティング・クロスポイントを持つ多機能AoIPミキシング・エンジン/入出力ノードです。さらにデュアルリダンダントAoIPネットワーク接続をもたらすST2022-7シームレス・プロテクション・スイッチングによる二重化にも対応します。

現在『Power Core』は多くの放送局が旧来の音声フォーマットとST2110-30などのIPネットワークとの間のゲートウェイとして使用し,ラジオ/テレビ放送局での音声および映像機材のシームレスな相互運用を実現しています。