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LWB コメンタリー & コミュニケーション・システム

概説 | システム構成 | 接続例 | 機能

システム構成

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LWB コメンタリー&コミュニケーション・システムは次の 3 つの機器で構成されます。

  • LWB ユニット:既存の LWB ユニットを使用する場合はファームウェア等のアップグレードが必要です(詳しくはオタリテックまたは販売店にお問い合わせください)。1 〜 16 台の LWB-16M または LWB-64 の接続が可能。LWB ユニットには COMM. モジュールを装着し,必要に応じてオーディオ・モジュール,インターカム・モジュールを装着して使用できます。
  • COMM. モジュール:ボックス接続用のポート(RJ45)を 2 基装備したモジュール。COMM. モジュールとしては,1 台の LWB ユニットに装着できる数に制限はありません。
  • ボックス:以下の 3 種類を用意していますが,種類の異なるボックスを同じ COMM. モジュールに接続することはできません。オーディオ・モジュールのチャンネル同様,各ボックスのチャンネルにルーティングやチャンネル・パラメーターを設定して使用します。各ボックスとも,1 台の LWB に接続できる最大数は 5(暫定)です。1 台の LWB に同じボックス ID 番号の設定されたボックスを複数台接続することは,ボックス・タイプの異同によらず,できません。
    • コメンタリー・ボックス:アナウンサーやコメンテーターの使用を想定した,本線用出力チャンネルのあるカフ・ボックス(フェーダー付きまたはフェーダーなし。A,B,C,D の 4 タイプ)
    • リモート・ボックス:ディレクターやプロデューサーの使用を想定した,本線用出力チャンネルがなく,スピーカー出力等を装備した指令ボックス
    • オーディオ・ボックス:オーディオ入出力チャンネルを増設するためのボックス。マイク入力とライン出力を 4 チャンネルずつ搭載,マイク入力のみ 8 チャンネル搭載,ライン出力のみ 8 チャンネル搭載,の 3 つのタイプがあります。LWB から 100 メートル(暫定)以内の地点に配置可能