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LWB コメンタリー & コミュニケーション・システム

機能3:ヘッド・アンプ制御

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コメンタリー・ボックスとリモート・ボックスとオーディオ・ボックスに実装されたマイク入力チャンネルのヘッド・アンプは以下の制御が可能です。

  • ヘッド・アンプのパラメーターと設定:ファンタム電源(+48 V)[ON/OFF],パッド(-25 dB)[ON/OFF],リミッター[ON/OFF],ゲイン[17〜72 dB(PAD OFF のとき)]
  • リモート・コントロール:同じシステム内の任意の音声出力チャンネルとルーティングされているときは,ヘッド・アンプをその出力チャンネルの装着された LWB からリモート・コントロール可能
  • トーク・チャンネルの音量調節:トーク・チャンネルとは本線用マイク入力チャンネルのヘッド・アンプの後段で分岐されたチャンネルです。したがって,トーク・チャンネル毎のヘッド・アンプはなく,本線のヘッド・アンプ・ゲイン等を変更するとトーク・チャンネルにも反映されます。トーク・チャンネルの音量調節はモニター・チャンネル側で行います。
  • クリップ・ホールド:オーディオ・ボックスのマイク入力チャンネルはクリップ・ホールド機能に対応(コメンタリー・ボックスの本線は対応しません)。