トップへ戻るhome
OTARI_LOGOLWB_LOGO

主な特長

1:概要

lwb16+64

  • 屋外中継用途に適した小型軽量な音声/映像信号伝送システム
  • 2 種類のベース・ユニットを用意:どちらのタイプもその時々の用途に最適な入出力構成を,スロットに挿入するモジュールを交換するだけで簡単にアレンジできます。可搬型フィールド・ユニットの『LWB-16M』は 5 個の前面スロットを有し 20 チャンネルまでの音声入出力を内蔵できます。主にセンター・ステーション用のラックマウント型ユニットの『LWB-64』は 9 個のユーザー・スロットを有し 72 チャンネルまでの音声入出力を内蔵できます。
  • 2 台の LWB-16M(1 対向ペア)からなる最小システムから,16 台によるシステム(LWB-64 を含む)まで,柔軟なシステム構成が可能。複数ユニットを組み合わせることで 256 チャンネルまでの音声信号を取り扱えます
  • PC なしで行えるセットアップ。GUI を用いてセットアップと監視が行える PC 用コントロール・ソフトウェア『Lightwinder Commander』も用意
  • 最大伝送距離 10 キロメートル(ユニット間。シングル・モード・ファイバー光ケーブル使用)
  • ループ接続によって信号伝送のリダンダンシーを実現:光ファイバー・ケーブルを 1 本追加してユニット間接続の輪を閉じることによって全音声データ伝送は二重化されます
  • ハイブリッド光カメラ・ケーブルを使って AC 電源も伝送可能(伝送距離に制限あり)。AC インレットとカメラ・ケーブルから電源を受けることによって電源は二重化されます
  • 3 色発光 LED によるオプティカル・パワー・レベル監視
  • ハイブリッド光カメラ・ケーブル内の制御線を利用可能
  • ヘッドホンで音声信号をモニター可能
  • 意図しない設定変更を防止するキー・ロック機能
  • MIC IN モジュールのヘッド・アンプのゲインと +48 V 電源のオン/オフやパッドとリミッターのオン/オフは各ユニット上ならびにルーティングされたユニットからもリモート制御可能
  • 3 色発光 LED によるオーディオ信号レベル監視機能(クリップ・ホールドも選択可能)。各マイク・チャンネルの +48 V 電源表示
  • LED ディマー機能
  • ビデオ・インターフェイスを追加することによってマルチレート SDI(HD-SDI)によるビデオ伝送もサポート
  • 2 ワイヤー及び 4 ワイヤー・インターカム・システムに対応
  • RS-485/422 シリアル・コントロール信号の伝送。オプションでスイッチャー・リモート・コントロールあるいは ARCNET 信号の伝送に対応
  • AES3 信号のチャンネル・ステータスとユーザー・ビットのリアルタイム伝送
  • MADI にも対応し,マルチチャンネル運用の利便性を向上
  • 専用のコメンタリー&コミュニケーション・システムも充実

ループ接続とは:LWB ユニット間は光ケーブルで接続しますが,最上流に来るユニットと最下流に来るユニットとを接続することで光ケーブルで接続されたユニットの輪ができます。このようにすると,信号は上流方向と下流方向の両方に送られるようになり,万一,ユニット間のある 1 点で接続が途絶えたとしてもシステム間の信号の授受は保たれます。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7Next