トップへ戻るhome
OTARI_LOGOLWB_LOGO

主な特長

2:音声信号伝送機能

audio_trans.jpg

  • 256 チャンネル:複数の LWB ユニットを使用することによって最大 256 チャンネルの音声信号を伝送できます。
  • ローカル/リモート・コントロール:マイク・アンプの諸パラメーター(ゲイン調節,パッドのオン/オフ,リミッターのオン/オフ,ファンタム電源のオン/オフ)と AES3 入力のサンプル・レート・コンバーターのオン/オフは,当該入力モジュール上でのローカル制御のみならず,その出力先のモジュールからのリモート制御が可能です。
  • レベル表示,ヘッドホン・モニター:各音声チャンネルのレベルはモジュール前面にある 3 色発光 LEVEL インジケーターの点灯によって確認でき,チャンネルを選ぶことによって 16 チャンネルまでをミックスしてヘッドホン・モニターできます。

ローカル/リモート制御とは:あるマイク入力チャンネルをそのモジュール(の入っているユニット)で直接選んでそのゲイン等を設定・変更することを「ローカル制御」と呼びます。一方,マイク入力チャンネルがルーティングされている出力チャンネルを選ぶことでも,そのマイク入力チャンネルの設定を変更できるようになります。これを「リモート制御」と呼んでいます。つまり,たとえば仮設ブース内の手許にある LWB ユニットの出力チャンネルを選ぶと,そのチャンネルのルーティング先のマイク入力チャンネルのゲインなどを,わざわざ何百メートルも離れた場所まで行かなくても,手許のユニットで調節できる,ということです。

Prev1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7Next