TWOTWO SUB

twotwo sub1

twotwo sub1
twotwo sub1
twotwo sub1
twotwo sub1

『twotwo sub1』は低域の延伸とヘッドルームを高めるために『twotwo』シリーズ・モニターと共に2.1コンフィギュレーション内で使うことのできる超低歪のアクティブ・サブウーファーです。また本気はサラウンド・モニタリング・システム内のLFE(低周波数効果音)チャンネルを再生するのにも使用できます。

DSPベースのフィルタリングおよびベース・マネジメント機能を備えたクラスDパワー・アンプを搭載し,バランス式のステレオ・アナログ入力とAES3デジタル入力を受けることができます。この2入力は組み合わされてサブウーファー・システムに供給され,また他の機材と接続するためにアナログおよびデジタル出力にも送られます。

twotwo sub1 Specifications

仕上げ色ブルーブラック
周波数範囲30 Hz〜500 Hz
クロスオーバー周波数LFロールオフ50 Hz,80 Hz,120 Hz,150 Hz,200 Hz
ドライブ・ユニットLF 177 mm(7")×2
ATL™有効長3 m
チャンネル毎のアンプ出力パワー400 Wrms
感度100 dB SPL @ 1m(20kΩ BAL デフォルト入力感度@ 0 dB - 入力レベル-10 dBu)
インピーダンス20kΩ(バランス)
入力コネクターバランス式アナログXLRメス×2(L/R)
寸法(H×W×D)550 × 200 × 516 mm
重量18 kg

twotwo sub2

twotwo sub2
twotwo sub2
twotwo sub2
twotwo sub2

『twotwo sub2』はPMCの『twotwo』シリーズ・ニアフィールド・モニター用のアクティブ・サブウーファーです。頑丈で筋交いの多く入った共振の少ないキャビネットを持つ本機は既存の『twotwo sub1』よりも高いヘッドルームとより広いダイナミックな応答を提供します。『sub2』は『twotwo』との2.1コンフィギュレーション内で用いて楽々と重低音を伸ばしたり,サラウンド・セットアップ内のLFEチャンネルを再生するのに使用でき,放送やポストプロダクション環境内のような密閉空間内でミッドフィールドの性能水準が要求される場合に理想的です。無視できる程度の高調波歪で低域出力を伸ばすためにPMC独自の『ATL™』低域増強テクノロジーとDSPベースのフィルタリングとベース・マネジメントを備えた本機は400 WのクラスDアンプを内蔵するサブウーファーで,囁くような静かさから聴きたいと望むままの大きなレベルまでの広いダイナミック・レンジにわたって制御されたリファレンス・クオリティを生み出します。

炭素繊維とNomex®のサンドイッチ構造を持つ平面ピストンのロングスロー・ベース・ドライバーは,並ぶもののないトランジェント応答ならびにATL™と組み合わされてスピーカーのサイズからは想像できない強力な性能を生み出すPMCの特注デザインです。

卓越したサウンドとスペック以外にも便利な機能がいくつかあります。アナログ入力とAES3デジタル入力を搭載しており,後者はサンプル・レート32〜192 kHzのデジタル信号を受けることができます。

ソース間の切り替えはリア・パネルあるいはオプションの『rc1』リモートから行われます。室内音響調整支援用にパラメトリックEQを1基備え,デジタル入力もこのサブウーファーのアナログおよびデジタル出力にパススルーされますので,『sub2』を必要に応じてハイエンドのDAコンバーターとして使うことができます。

twotwo sub2 Specifications

仕上げ色ブルーブラック
周波数範囲35 Hz〜500 Hz
ドライブ・ユニットLF 250 mm(9.8")
ATL™有効長3 m
チャンネル毎のアンプ出力パワー400 Wrms
感度93 dB SPL @ 1m(アナログ入力感度@+12.5 dB,Vol @ 0 dB,入力レベル-10 dBuにて)
インピーダンス20kΩ(バランス)
入力コネクターバランス式アナログXLRメス×2(L/R)
寸法(H×W×D)510 × 630 × 377 mm
重量40 kg

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