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RIEDEL,Red Bull Air Race in Chiba にて信号伝送とコミュニケーションのインフラを担当

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2015-05-25

日本初となった《Red Bull Air Race》が 5月16日〜17 日の二日間,千葉県幕張市で開催されました。

RIEDEL は《Red Bull Air Race》サービス・コンストラクション・メンバーとして,ビデオ・音声信号の伝送,コミュニケーション・システムのサポートを行っています。
今回はレースに先立ち,Thomas Riedel 社長も来日しました。

RIEDEL はこの《Red Bull Air Race》に 25 台の『MediorNet』リアルタイム・メディア・ネットワーク・システム,4 台の『Artist』インターカム・フレーム,150 台のインターカム・キーパネルに 400 台のラジオ・トランシバーを準備しました。

『STX-200』を使った Skype アプリケーションは『MediorNet』と接続され,IP 経由でハンガー(格納庫)や観客席を結び,飛行機に搭載される小型ビデオ・カメラのワイヤレス伝送から,コントロール・タワーを通じて各プロダクションへの映像伝送などを 20 名の RIEDEL クルーでサポートしました。


左:4 階建てのコントロール・タワー。右:RIEDEL の機材は飛行機のカーゴにそのまま入れられるコンテナを使用して開催される世界 8 ヶ国を移動


左:会場のシステムを集中管理する RIEDEL ブース内の Thomas Riedel CEO。右:ワイヤレス・ビデオ・システムの機材も RIEDEL がサポート


左:RIEDEL 製コメンタリー・システムを使用したコントロール・タワー内の国際放送制作ブース。右:コントロール・タワー 4F に設置された『Artist』インターカムのキーパネル


コントロール・タワー内の『MediorNet』。光ファイバーで接続された 25 台の『MediorNet』を通じて 200 回線以上の映像信号を伝送


左:放送業務はドイツの TVN がホスト・ブロードキャスターとして制作。音声は LAWO『mc²56』デジタル・コンソールを使用。右:Cameron O’Neill,Riedel アジア・パシフィック担当取締役(左),Thomas Riedel Communications CEO(中央),弊社取締役 西原 聡(右)