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アーデルボーデンでの Audi FIS スキー・ワールドカップ,RIEDEL 機材を活用

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原文公開:2016-03-01

スイスはアーデルボーデンの Chuenisbärgli にて1月9日と 10 日に開催された Audi FIS スキー・ワールドカップのジャイアント・スラローム・イベントで世界最強の男子スキー・レーサーたちが競い合う中,スポーツ競技会の円滑な運営に不可欠な頑丈かつ柔軟な無線通信ネットワークを RIEDEL 機材が提供。

Riedel Switzerland のエンジニアたちによって設計・敷設・保守されたシステムが競技管理やセキュリティや交通管制から制作とケータリングにわたる 17 のユーザー・グループのために明瞭で信頼できる通信を確保しました。

「FIS ワールドカップ・イベントは大規模かつ多機能の通信を必要とする複雑な制作です」と,アーデルボーデンでのスキー・ワールドカップの総責任者兼マーケティング/スポンサーリング長 Kathrin Hager 氏は語ります。「無数の大切な通信スレッドを1つにつなぐネットワークを設計することを,そして重要なユーザー・グループすべてが競技会を成功へと導くためにそれぞれの役割を果たせるように確実につながり合うことを,Riedel Switzerland さんは支援してくれました」。

Riedel Switzerland のエンジニアたちはレースのディレクターたちと緊密に協力してこのイベントの通信ライフラインとして機能する無線ネットワーク・インフラを設計し,モバイル・オペレーション・センター内には RIEDEL『MediorNet Compact Pro』リアルタイム・メディア・ネットワーク,『RockNet』リアルタイム・オーディオ・ネットワーク,『RiFace』汎用無線インターフェイス,イベントのスタッフとボランティアたちが使う 300 個の無線をサポートする DMR リピーターと共に RIEDEL『Artist』デジタル・マトリクス・インターカムおよびコントロール・パネルが設置され,セキュリティや安全上の問題を評価するのに役立てることができるように RIEDEL は無線通信の記録が可能なようにこのシステムを構成しました。

『Artist』『MediorNet Compact Pro』『RockNet』『RiFace』の各システムもフィニッシュ・エリア内に設置され,コメンタリーや放送フィードを表示する LED スクリーンや現地プログラムの制作に使われるフィードをサポート。売店村では LED スクリーンとエンターテインメントとプレゼンテーションをサポートするのに追加の『Artist』『RockNet』『RiFace』の各システムが RIEDEL『Performer』デジタル・パーティーライン・システムと共に使われました。

「アーデルボーデンでの Audi FIS スキー・ワールドカップはスリリングなジャイアント・スラローム・レースと沢山の生のエンターテインメントとを一体化した一級の国際スポーツ・イベントで,私どものインターカムおよび無線通信ソリューションはこれら両方の用途にまさにうってつけです」と,Riedel Communications のプロジェクト・マネージャー Martin Céréda。「私どものシステムが Chuenisbärgli での記憶に値する競技会の週末をまた新たにサポートしたことを誇りに思います」。