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RIEDEL,『DSP-2312』デスクトップ・スマートパネルを追加

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原文公開:2017-04-24

2017年のNABショーにおいてRIEDELはインテリジェントなユーザー・インターフェイスのスマートパネル・ファミリーの最新メンバー『DSP-2312』デスクトップ・スマートパネルを発表します。

『DSP-2312』は強力な多機能ユーザー・インターフェイスとして設計された世界初のキーパネルで,アプリケーションによって機能が付与されるスマートパネルは,ユーザー・エクスペリエンスを豊かにし,ユーザーのコミュニケーション方法を変えます。このまったく新しいデスクトップ・バージョンはスマートパネルのあらゆるパワーと柔軟性を小型でエレガントかつ人間工学的で目立たない筐体でお届けします。

「当社のラックマウント式のスマートパネルは世界中の放送局に広く採用されていますので,デスクトップ・バージョンをリリースするのに絶好の機会だと捉えました」とRiedel Communicationsのプロダクト・マネージャーKarsten Konrad博士。「しかし単にまた別のデスクトップ・パネルを作るのでは満足できません。『DSP-2312』は製品が革新的であると同時に本来の機能を発揮でき,なおかつ美しくあることができることを証明します」。

この新型デスクトップ・スマートパネルは12キー,TFTタッチスクリーンLCDディスプレイ2基,内蔵電源を備えます。AES67とAVBとAES3の各接続能力を搭載していますのでRIEDEL『Artist』デジタル・マトリクス・インカム・システムに拡張モジュール不要で直接つなぐことができます。

『DSP-2312』は,交換可能なヘッドセットXLRコネクター2個と高品質マイク・プリアンプ,3基のGPIO,ネットワーク接続2基,4W接続1基,そしてRIEDELのスマートパネル用アプリケーション(『Intercom Basic』『Intercom Plus』『MediorNet Control』『HandsFree』を含む)のサポートも自慢です。

『DSP-2312』は現在入手可能な最小の多機能デスクトップ・パネルで,卓上スペースが貴重な狭小な制作空間での使用に最適です。底面には三脚やマジックアーム取り付け用のネジ孔も用意されています。
『DSP-2312』はこの夏に出荷開始の予定です。