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ロンドンのナショナル・シアターの舞台で重要な役を務める RIEDEL 製品

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原文公開:2017-12-19

ロンドンのナショナル・シアターでは RIEDEL の『MediorNet』『Artist』『Bolero』が舞台裏の技術的な大役を果たしています。この件に関して詳しくは 2018 年初頭にお伝えするとしてその前に,テレビ・ニュースを題材とした 1976 年の風刺劇映画《ネットワーク》の同劇場による舞台化に,同じ RIEDEL 製品が舞台小道具として使われていることをお知らせしましょう。

《ネットワーク》は暴走するニュース・アンカー〈ハワード・ビール〉のお話で,この役は《ブレイキング・バッド》で有名な米国俳優ブライアン・クランストン氏が演じます。同映画は 1976 年において時代を先取りするものとして広く評価され,4 つのアカデミー賞を獲得しています。オランダの演出家イヴォ・ヴァン・ホーヴェ氏が監督を務めるナショナル・シアターでの舞台化は原作に忠実でありながら映画公開の 40 年後であっても驚くほど現代の世相と繋がりを見せています。

「このプロダクションは現在に時代設定されていますので,プロデューサーさんたちは本格的なスタジオとニュースルームのセッティングを作る必要がありました」と Riedel Communications の英国レンタル・マネージャー Ben Tompsett。「ナショナル・シアターさんには先頃『Artist』デジタル・インターカムと『Bolero』ワイヤレスをご購入頂きましたが,この機材は最新鋭の制作インフラを舞台裏に提供するだけではなくステージにも登場して,この演目に真に現代的でリアルな雰囲気を作り出しています」。

RIEDEL の『Bolero』ワイヤレスと『C3』有線ベルトパックは《ネットワーク》のほぼすべてのシーンで舞台上のカメラー・オペレーターたちやステージ・マネージャーたちが装着しているのをはっきりと眼にすることができます。このプロダクションには『MediorNet MicroN』と『MicroN MultiViewer』がレンタルされ,重要な構成要素であるスクリーンにビデオ・フィードを供給するのに使われています。