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シンガポールのLighthouse Evangelism教会,RIEDEL『Artist』『Bolero』『MediorNet』システムを選択

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2018-10-26

シンガポール最大のキリスト教系の教会の1つ「Lighthouse Evangelism」はRIEDEL『MediorNet』メディア・ディストリビューション・ネットワークと共に『Artist』+『Bolero』インターカム・システムを使用して,Lighthouse WoodlandsとLighthouse Tampinesという2つの礼拝施設に信号分配/ルーティング・ソリューションを提供しています。この両礼拝施設の技術改修の一部として設置されたRIEDELシステムは,破壊的な圧縮や雑音や歪,そして信号の質と信頼性の両方を損なうような問題を生みがちな古いソリューションに置き換わりました。

「まず『Artist』と『Bolero』インターカムが私たちの現場でどう役立つかを理解するために,私たちがRIEDELさんのチームに接触しました」と同教会技術マネージャーKevin Yap氏は語ります。「この話し合いの中で,RIEDELさんのインターカム・システムを使う統合ソリューション──『SmartPanel』と『MediorNet MicroN』と『MediorNet Compact』──が最も包括的なワークフローになるだろうことがはっきりとしてきました。『MediorNet』は私たちに驚くほどの柔軟性を与えてくれて,私たちのユーザーさんたちは『Bolero』を使って素晴らしい体験をしています。RIEDELさんが提供してくれたシステム・コンサルティングとサポートには皆感謝しており,私はRIEDELさんと契約するという正しい判断を下したことに満足しています」。

有線インターカム・プラットフォーム『Artist』は無線インターカム・システム『Bolero』と一体となって,オペレーターたちに極めて明瞭な音声とコミュニケーションでの高い柔軟性をもたらしています。『MediorNet』システムは信号経路全体にわたって可能な限り高い音質を保ちつつ,礼拝施設間や教室エリアでの音声と映像の分配の扱いを単純化しました。

各礼拝施設の複数の階をカバーする『MediorNet』ルーティング・システムは,コスト効率の良い高密度信号伝送ソリューションとして光ファイバーを活用しています。識別が簡単になるように,すべての入出力接続ポイントは『MediorNet』制御ソフトウェア内でユーザー定義が可能です。『MediorNet』の分かり易いシステム・コンフィギュレーションと信号ルーティングの柔軟性も,メンテナンスに費やす時間を最小限に抑えることに貢献しています。音声エンベッダー/ディエンベッダーやフレーム・シンクロナイザーやテストパターン・ジェネレーターのような内蔵機能は余分な外付けハードウェアを不要にします。

Lighthouse教会のWoodlandsとTampinesの両施設の構成は異なっていますが,LighthouseとRIEDELの技術チームは単一の制御システムを用いてコントロールできるカスタム・ソリューションを協働して設計しました。同じ制御システムが両方の現場のRIEDEL製品を管理しますので,クルーの人々はLighthouseの施設間を行き来してシステムを簡単に設定できます。

「Lighthouse Evangelismさんはシンガポールで最も良く知られている教会の1つです」とRIEDELの東南アジア担当ジェネラル・マネージャーRajveer Singhは語ります。「当社の『Artist』『Bolero』『MediorNet』製品を用いて包括的で効率の良いワークフローを構築すべく,私たちのシステム・コンサルティング・チームはLighthouseさんの技術チームと密接に協力して作業しました。LighthouseさんがRIEDELを信頼してくださっていること,そして最適水準の効率を達成するのを私たちの統合ソリューションがお手伝いできたことを誇りに思います」。

写真:左から右に,RIEDEL製品マネジメント・ディレクターJake Dodson,Lighthouse技術マネージャーKevin Yap,RIEDEL東南アジア担当ジェネラル・マネージャーRajveer Singh