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MX36APA-4E8DP548/DP5444 SeriesINT485DS8000GQ600AudiocoreFlash LoaderiCoreUser Support

Flash Loader Ver3.15

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XTA Electronics社から『Flash Loader』が発表されました。
このソフトウェアは『DP424/426/444/464/448』向けコントロール・ソフトウェア『Audiocore』がバージョンアップしていくのに対して,ハードウェア側にも新しい機能に対応していくためにハードウェアのファームウェアを手軽にバージョンアップできるソフトウェアです。『Audiocore』と本体のファームウェアを最新バージョンにすることによって今お使いのユニットはいつまでも最新バージョンでいることができます。

バージョンアップによる変更点は 『Audiocore』の紹介ページを参考にしてください。

『Flash Loader』はXTA Electronics社のダウンロード・ページから入手できます。

注意! ファームウェアのアップデートに失敗すると復旧できなくなり,スピーカー・プロセッサーとして機能しなくなります。現場やツアー中のアップデートは控えてください!

ファームウェアのアップデート方法

1.xta File Loader をダウンロードします。

2.ダウンロードした圧縮ファイルをダブルクリックして展開します。

3.LOADXTA.EXEを立ち上げ,PCと本体をD-Sub 9-Pinのシリアル・ケーブルで接続します。
※D-Sub 9-Pin ポートがない場合,PC カード型シリアル・ポート・アダプターの使用をお奨めします。
※Flash Loader は RS232C のみでしか動作せずRS485では通信できません。シリアル・ケーブルはオス→メスのストレート・ケーブルを使用します。本体側のインターフェイス設定も Master/RS232/ID1 にしてください。

4.Flash Loader上のCOM ポートを選択し,Speed を 9600 にします。XTA ユニット本体の Speed(Baud)も 9600 まで遅くしてください。
※速くインストールすることもできますが 9600 が確実です。
※本体の Speed(Baud/ボーレート)は Menu→Interface Sub Menu から設定します。

5.ユニットを,繋がっている機器の名前(DP424等)で選択し,Load Program を選択してください。

6.Program の右側の…(参照)ボタンをクリックしてステップ 2 で展開したディレクトリーに行き,ユニット名のファームウェア・データ(.bin ファイル)を選択します。

7.右上の Connect ボタンをクリックして,下に Good Response と表示されていることを確認してください。
※ここで Error Opening Com Port と表示されたままの場合,COM ポートの変更をするか Speed の数値が本体側と一致しているかを確認してください。

8.右上のボタンに Load Now の文字が現れるのでクリックするとファームウェアの書き換えがはじまります。
※ファームウェアの書き換え中は絶対に通信ケーブルが抜けたり電源が落ちないようにしてください! 書き換え中に止まったり失敗すると本体は起動することができなくなってしまうので,オタリテックで ROM を焼き直す必要があります。